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【バイト】「あんたなんか店員失格だ!」クレーマーの理不尽な要求に号泣。絶望した私に、【まさかの救世主】が...!

【バイト】「あんたなんか店員失格だ!」クレーマーの理不尽な要求に号泣。絶望した私に、【まさかの救世主】が...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!今回は、憧れのアルバイト先で悪質なクレーマーの標的にされてしまった女性のお話です。理不尽な要求と暴言の果てに待っていた、まさかの展開をお届けします。

憧れの書店員デビュー!

あるとき私は、念願叶って駅前の大きな書店でアルバイトを始めることになりました。初日は憧れのエプロンを身につけ、胸の高鳴りを抑えきれないままバックヤードに入ったのを覚えています。

やさしい先輩からレジ打ちや本のカバー掛けなどを丁寧に教えていただき、接客業の楽しさとやりがいを少しずつ感じていました。

しかし午後になり、少し離れた棚の陰からじっと私を観察するように見つめる中高年のお客さんの姿に気づきました。

笑顔で会釈しても無反応のまま鋭い視線を向けてきて、背筋に冷たいものが走るような不気味な雰囲気に、私の心のなかにはほんの少しだけ不安の種が芽生え始めていたのでした。

理不尽な要求と執拗なクレーム

その不安はすぐに最悪の形で現実のものとなりました

そのお客さんは突然近寄ってくると「昨日のテレビで紹介された本を全部持ってきて」と無茶苦茶な要求を突きつけてきたのです。

私が困惑していると、その後も私のシフトを狙ったかのように来店し、執拗に絡んでくるようになりました。

丁寧に対応しても「客への態度がなっていない」「トロい」と長時間拘束され、毎日のように繰り返される理不尽な対応と暴言に、私の精神的な疲労は確実に蓄積し、心はすり減っていきました。

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