【後編】初めて彼氏ができた♡ 幸せ絶頂だった私の恋を狂わせた、友人の【とんでもないおせっかい】とは...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!大学生になって初めてできた彼氏との甘い日々。しかし、自称「恋愛マスター」の友人の過剰なアドバイスが、徐々に主人公の日常を狂わせていくことになったのです。
突然の「距離を置きたい宣言」
<前回のお話>
大学生になり初めての彼氏ができた私は、1番仲のいい友人に報告。
しかし、自称「恋愛マスター」の友人はその日を境に私の恋愛事情に深く干渉し始めるようになります。
次第にスマホを覗いてメッセージの文面にダメ出しをするほどおせっかいがエスカレートしていきました。
友人の干渉に悩みつつも日々を過ごしていたある日、突然彼氏から「少し距離を置きたい」と告げられてしまいました。
思い当たる節もなく、頭のなかが真っ白になった私は、悲しみと不安でどうにかなってしまいそうでした。
誰かに話を聞いてほしくて、わらにもすがる思いで、あの友人に相談を持ちかけたのです。親身になって慰めてくれるはずだと信じていた私は、涙ながらに彼氏から言われた言葉を打ち明けました。
ところが、友人の口から飛び出したのは私を思いやる言葉ではなく、「そんな男、最初から大したことないと思ってたよ」という、彼氏を冷たく見下すような信じられない発言だったのです。







