【後編】【就活】友人と“他己分析”をやってみたら、今まで見えなかった【信じられない本性】が浮き彫りに…!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!就職活動に追われる日々のなか、ある友人の提案で長所や短所を客観的に評価しあう「他己分析」を行うことに。しかし、その何気ない行動が、良好だったはずの人間関係を大きく狂わせていくことになります。
落ち込む私に声をかけてくれた先輩
<前回のお話>
就活に悩む主人公は、仲の良い友人とお互いを評価しあう「他己分析」をしました。
主人公は友人の長所を丁寧に書き出しましたが、後日手渡された友人からのノートには、長所ではなく悪意すら感じる辛辣な批判ばかりが並んでいました。
友人から渡された残酷な他己分析の結果に、私はすっかり自信を喪失してしまいました。就活への意欲もすっかり湧かなくなり、彼女とも自然と距離を置くようになって落ち込んでいました。
そんなとき、大学の先輩が私の異変に気づき、親身になって相談に乗ってくれたのです。私は思い切ってノートの件を打ち明け、自分はそんなにダメな人間だったのかと涙ながらに語りました。
すると先輩はノートの文字をじっと見て、「これは客観的な他己分析なんかじゃないよ。ただの嫉妬や、上手くいかないストレスの八つ当たりじゃないかな」と冷静に指摘してくれたのです。

思い返せば、最近の友人は就活の面接で連敗が続いており、かなり焦っている様子でした。先輩の客観的な言葉で、私はハッと我に返ることができたのです。






