【後編】【大修羅場】「彼女さん重すぎ〜♡」他人の恋人を奪うのが趣味。そんな友人が、職場を凍りつかせた【まさかの行動】とは...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!同じ職場で働く友人は、相手に恋人がいても奪いに行こうとする極度の恋愛体質。彼女持ちの先輩をターゲットにした友人が引き起こした、背筋も凍るような大修羅場とは…!?
「彼女さん重すぎです」と言い放つ友人
<前回のお話>
バイト先の友人は、相手に恋人がいても奪おうとする極度の恋愛体質。
彼女は彼女持ちの先輩をターゲットにし、私の忠告を無視して過剰なボディタッチや私物をわざと残すなどのアピールをエスカレートさせます。
そしてある深夜、先輩の部屋で得意げに笑う友人の写真が送られてきてたのでした。
翌日のバイト先で、友人はまるで勝者のような態度で、鼻歌を歌いながら働いていました。私は彼女の非常識な行動が信じられず、怒りよりも恐怖に近い感情を覚えていました。
私はたまらず「本当に彼女にバレたらどうするつもりなの?」と問い詰めました。すると友人は悪びれる様子もなく、信じられない言葉を口にしました。
彼女は笑顔で「先輩の彼女さん、重すぎなの〜!私が窮屈な思いから救ってあげてるんだからいいの」と、完全に自分を正当化するような発言をしたのです。

罪悪感が全くないどころか、ヒロイン気取りの友人。私はこれ以上なにを言っても無駄だと悟り、ただただドン引きして言葉を失うしかありませんでした。






