【衝撃ラスト】練習をサボりまくる陸上部エース。すると、県大会決勝で誰も予想できない【まさかの悲劇】が...!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!陸上部に所属する私には、圧倒的な才能を持ちながらも練習に全く参加しない友人がいました。彼女の身勝手な振る舞いに翻弄される部員たちを待ち受けていた結末とは…?
才能に甘えるエースの友人
私の所属する陸上部には、誰もが認めるエースの友人がいました。
彼女は確かに素晴らしい才能を持っていたのですが、普段の苦しい基礎練習には一切顔を出さず、いつもサボってばかりいたのです。
たまに練習に来たと思うと、着替えもせずにスマホをいじってばかり。

それにもかかわらず、大会の当日だけは堂々と現れて、天性のバネとスピードであっという間に好成績を叩き出してしまうのです。
いいところだけを全てさらっていく彼女の姿を見るたびに、真面目に努力している私たちがなんだか報われないような気がして、複雑な気持ちを抱えながら日々を過ごしていました。
顧問も注意できない圧倒的な才能
陸上競技において、リレーのバトンパスはチームワークが不可欠です。
私たちは毎日タイミングをあわせる練習を重ねていましたが、肝心のアンカーである彼女は相変わらず不参加のままでした。
私たちの心のなかには、彼女の身勝手な態度に対する不満がどんどん募っていきました。
しかし、顧問の先生でさえ、彼女が大会で叩き出す圧倒的なタイムを前にすると、強く注意することができなかったのです。

誰も彼女に文句を言えない状況が続き、陸上部内の空気は日に日に重く、ギスギスしたものに変わっていきました。
そんなスッキリしない雰囲気のまま、私たちはついに最も重要な県大会の決勝戦の舞台を迎えることになってしまったのです。






