【後編】【最後にスカッと!】ゼミの課題を丸投げしてきた友人。徹夜で代わりに完成させると、発表会で【まさかの展開】に...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!同じゼミの友人に膨大な課題を押しつけられ、断り切れずに徹夜で代わりにやってあげた主人公。しかし、その後のゼミ発表会で身勝手な友人には自業自得とも言える結末が待っていました。
先生からの鋭い指摘に冷や汗…!
<前回のお話>
遊んでばかりいるゼミの友人に膨大な課題を丸投げされた私は、断り切れずに徹夜で2人分の課題を完成させました。
しかし後日の発表会で、彼女は私が作った資料を使い、さも自分の成果のように堂々とプレゼンを始めます。苦労を知らず涼しい顔で発表する身勝手な友人の姿に、私は呆然としました。
彼女の発表が順調に進んでいるように見えた矢先のことでした。ゼミの担当である先生が突然、「このデータはどこから引用しましたか?」と彼女に投げかけたのです。
当然のことながら、自分で調べて資料を作っていない彼女は、その質問にすぐ答えることができませんでした。
さっきまでの堂々とした態度は一変し、冷や汗をだらだらと流しながらその場で言葉に詰まってしまったのです。気まずい沈黙が流れるなか、先生の追及はそれだけでは終わりませんでした。
さらに手元の画面を見つめながら、「2つのレポートのファイルの作成者名が、どちらもあなたになっているのですが…」と、今度は静かに私の方に視線を向けてきたのです。







