【後編】【衝撃結末】ある日、突然届いた【アンチコメント】。思いもよらぬところから、“まさかの犯人”が判明して...!?
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読者から寄せられた衝撃エピソードをご紹介。趣味の写真をSNSに投稿し、多くのフォロワーとの交流を楽しんでいた主人公。しかし、ある日を境に、心ないアンチコメントが届くようになります。最初は悪質ないたずらだと思っていたものの、調べるうちに思いもよらない人物の存在が浮かび上がってきました。
信じたい気持ちを打ち砕いた決定的な証拠
〈前回のお話〉
主人公は趣味の写真をSNSに投稿し、多くのフォロワーとの交流を楽しんでいました。しかし、ある日、見知らぬアカウントから心ないアンチコメントが届くようになります。
さらに、その内容に身近な人しか知らない情報が含まれていたことから犯人が知人ではないかと疑い始め、不安と悲しみを募らせていくのでした。
友人への疑念を抱きながらも、私はすぐに問い詰めることができませんでした。普段の彼女はこれまでと変わらずやさしく、私のSNS活動も応援してくれていたからです。
しかし、ある日一緒にカフェへ行った直後、アンチアカウントにその店を揶揄するような投稿が写真つきでアップされました。
その写真には、私がその日着ていた服の一部が写り込んでいたのです。
その瞬間、私はすべてを悟りました。友人こそがアンチアカウントの運営者だったのです。

私は真実を確かめるため、直接話をする決意を固めました。






