【ノンデリ】大学の講義中。ひとりぼっちの私に救世主が♡ ...と思っていたら、同級生の男子から【とんでもない発言】をされて激怒!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!大学の授業中、ひとりぼっちで焦っていた主人公は、やさしく声をかけてくれた同級生の男子に救われます。しかし、和やかな雰囲気のなかで、突然、彼が信じられないひとことを放ったのでした……。
ペアが組めないピンチに、救世主登場
大学に入学したてのころ、私はひとりぼっちで講義を受けていました。まわりは、入学直後からすでに仲よしグループができていて、私はなかなか輪に入れず……。
いつもポツンと座って、ノートをとるだけの寂しい時間を過ごしていました。
そんなある日の講義中、教授から突然「それでは今から、近くの席の人とペアを組んでディスカッションをしてください」という指示が出されました。
教室中がワイワイとペアを作り始めるなか、私は誰にも声をかけられず、ひとりでオドオドと視線をさまよわせるばかり。
するとそのとき、同じ学科で見覚えのある男子学生が、「ねえ、もしよかったら俺と一緒にやろうよ」と笑顔で声をかけてくれたのです。

和やかな空気から一転…ノンデリ発言に絶句
同級生の男子に声をかけてもらえた私は、なんとかディスカッションを始めることができました。孤独な状況から助け出してもらえたことで、彼に対する感謝の気持ちと安堵感で胸がいっぱいに。
少しでも話しやすい雰囲気を作ろうと、私は終始笑顔を心がけながら、彼の意見に相槌を打っていました。課題は順調に進み、和やかに会話ができている。
そう思っていた私の気持ちは、次の瞬間、一気に打ち砕かれました。彼が突然手を止め、私の顔をまじまじと見つめてきたのです。
そして、「君さ、その笑った顔、ブスだよね」と、悪びれる様子もなく平然と言い放ちました。

あまりにも突然の暴言に、私は頭が真っ白になり、言葉を失ってしまいました。






