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【後編】【就活】満員電車の優先席で“お年寄り”を無視。その後、本命企業の最終面接に行くと、【予想外の事態】に...!?

【後編】【就活】満員電車の優先席で“お年寄り”を無視。その後、本命企業の最終面接に行くと、【予想外の事態】に...!?

読者から寄せられた実体験エピソードをご紹介!今回は、私の大学の後輩が就職活動中に経験した信じられないような出来事です。満員電車のなかでひどい態度をとっていた彼は、本命企業の最終面接で、最悪の結末を迎えてしまうのでした…。

完璧な自己PRの最中に異変…

<前回のお話>

就活中の後輩は、本命企業の最終面接へ向かう満員電車で優先席に座り、目の前に立ったお年寄りを無視。さらに、席を譲った乗客にまで悪態をつきます。

その後、なにもなかったかのように面接会場へ向かった彼は、自信満々に「人を思いやる大切さ」を語り始めるのでした。

彼の流暢な自己PRを聞きながら、面接官たちは感心したように頷いていました。後輩も「これはいける」と手応えを感じていたそうです。

ところがそのとき、奥の扉のほうから「実に素晴らしい青年ですね」という落ち着いた声が聞こえてきました。

そして、最終判断を下す社長がゆっくりと姿を現しました。その顔を見た瞬間、後輩の表情は一変。先ほどまでなめらかに話していた言葉が、ぴたりと止まってしまったのです。

なんと目の前に立っていた社長は、つい先ほど電車内で杖をついて立っていた、あのお年寄りだったのでした。

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