【就活】満員電車の優先席で“お年寄り”を無視。その後、本命企業の最終面接に行くと、【予想外の事態】に...!
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読者から寄せられた実体験エピソードをご紹介!今回は、私の大学の後輩が就職活動中に経験した信じられないような出来事です。満員電車のなかでひどい態度をとっていた彼は、本命企業の最終面接で、最悪の結末を迎えてしまうのでした…。
優先席を占領する生意気な後輩
それは、私の大学の後輩が就職活動をしていた頃のことでした。ある朝、彼は本命企業の最終面接に向かうため、満員の通勤電車に乗っていました。
運よく空いた優先席に座り、スマートフォンを取り出し、大音量でゲームに夢中になっていたそうです。
そんなとき、彼の目の前に杖をついた白髪のお年寄りが立ちました。誰が見ても席を譲るべき状況でしたが、後輩はあからさまに舌打ちをして、そのまま無視。

後輩の態度を見かねたのか、近くに座っていた別の乗客が立ち上がり、そのお年寄りに席を譲りました。
呆れるほど自己中心的な行動
本来なら、席を譲らなかった自分の行動を恥じる場面ですが、後輩は反省するどころか「偽善者ぶるなよ」と小声で毒づいてしまったそうです。
その後も彼は優先席に居座り、目的の駅に着くとなにもなかったかのように電車を降りました。そして、本命である大企業の最終面接へ。
面接室に入った彼は、自信満々に自己PRを始めます。履歴書に書いた経歴や、学生時代に取り組んだボランティア活動について、「人を思いやることの大切さ」を熱く語っていたのでした。







