【後編】【恐怖体験】「あなたを推しているんです!」距離感がおかしい常連客。ある日、まさかの発言をされて...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!カフェでアルバイトをしていた主人公は、ある常連客から異常なほど好意をむけられるようになります。エスカレートする行動に恐怖を感じるなか、職場の先輩の機転によって思わぬ展開を迎えることに…!
プライベートを探ろうとする執拗な質問
<前回のお話>
カフェで働く主人公は、お客様との会話を楽しみながら充実した日々を送っていました。しかし、ある男性客が頻繁に来店するようになり、執拗に話しかけられるように。
ある日、「あなたを推している」と突然告白され、愛想笑いで対応したものの、彼は好意があると勘違いしてしまいます。
その後はシフトを探るなど行動がエスカレートし、私は仕事中も恐怖を感じるようになるのでした――
ある日の勤務中、再び来店した彼は、以前よりさらに馴れ馴れしい態度で話しかけてきました。
そして突然、「下の名前なんていうんですか?」と聞いてきたのです。名札には苗字しか書かれていなかったため、どうしても個人情報を知りたかったのでしょう。
私は恐怖を感じながらも、「お店の決まりでお答えできません」とやんわり断りました。

しかし彼は引き下がらず、レジ前に居座り続けたため、私は完全に身動きが取れなくなってしまいました。






