【同棲】毎晩“後輩女性と長電話”する彼。我慢の限界を迎えた主人公は、【衝撃の行動】を...!
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!同棲して2年になる大好きな彼氏。しかし、ある時期から毎晩のように女性と長電話をするようになり、不安な日々が続いていました。何度伝えても変わらない彼に、ついに我慢の限界を迎えた私のお話です…。
ついに我慢の限界を迎えた夜
そんな状態が続いたある夜、また後輩女性から電話がかかってきました。
彼は当然のように電話に出ようとしましたが、その姿を見た瞬間、私のなかでなにかが切れてしまったのです。
私は彼のスマホを取り上げ、通話をスピーカーに切り替えました。
突然の行動に彼は驚いていましたが、私は構わず電話のむこうへ話しかけたのです。

ずっと我慢していた気持ちを、これ以上飲み込むことはできませんでした。
ようやく気づいた彼の無神経さ
私は落ち着いた口調で、「毎晩遅くまでありがとうございます。でも相談なら会社でもできますよね」と伝えました。
すると相手は明らかに動揺した様子になり、しどろもどろになったまま電話を切ってしまったのです。
その様子を見ていた彼も、ようやく自分の行動が私をきずつけていたことに気づいたようでした。

その後、彼はなん度も謝罪し、後輩女性との連絡も必要最低限に改めるようになりました。
私たちは改めてお互いの気持ちについて話しあい、以前よりも相手を思いやる関係を築けるようになったのです。
本人に悪気がなくても、配慮を欠いた行動はパートナーを深くきずつけてしまうことがあります。大切なのは不満をため込むのではなく、お互いの気持ちをしっかり伝えあうことなのだと考えさせられるエピソードでした。
原案:Ray WEB編集部
あわせて読みたい








