大好きな推しの炎上騒動をきっかけに...【とんでもない事態】が!?・前編
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!ただの熱狂的ファンだった私が、ひょんなことから大好きなアイドルの事務所スタッフに。推しの裏の顔やライバルの罠に対応しつつ、推しと間近で接するなかで、推しからかけてもらった「うれしすぎる言葉」とは…?
推しの炎上騒動を鎮火
私は、あるアイドルを長年応援している熱狂的なファンでした。そんなある日、大切に応援してきた彼が理不尽な炎上騒動に巻き込まれてしまいます。
騒動に違和感を覚えた私は、公開されているSNSの投稿や過去の発言、関連する情報を冷静に確認しました。すると、拡散されていた内容には不自然な点が多く、炎上の原因が捏造だったことを示す証拠を見つけたのです。

その情報をSNSで発信すると、騒動は一気に収束。すると後日、彼の所属事務所の社長から突然連絡が来ました。
怒られるのかと思いきや、告げられたのは「うちで広報サポートとして働いてみないか?」というまさかのスカウト。こうして私は、SNSリサーチや広報補助を担当するスタッフとして、事務所で働くことになったのです。






