【後編】祖父の遺言書を開封。すると、誰も予想していなかった【まさかの事態】に!?
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!親族から嫌われていた祖父の死後、遺言書の開封に集まった家族たち。しかし、そこには弁護士も戸惑うほどの、信じられないメッセージが遺されていたのでした…。
次は誰の番…?
<前回のお話>
私以外の親族から疎まれていた祖父が急死し、遺言書の開封に集まった家族たち。
誰もが遺産の行方を気にするなか、弁護士が読み上げたのは「やあみんな!」という言葉。
さらに長男の浮気が暴露され、重苦しい場は一気に騒然となり…。
長男の浮気暴露は、ほんの序章にすぎませんでした。遺言書には続けて、次男の会社での横領疑惑、長女が隠していた多額の借金など、親族たちが絶対に知られたくなかった秘密が次々と記されていたのです。
読み上げられるたびに誰かが青ざめ、誰かが怒鳴り、部屋の空気はどんどん険悪になっていきました。ついにはおたがいの悪事を責めあい、罵声が飛び交う地獄絵図に。

弁護士が必死になだめても、誰も耳を貸しません。私は会話に入ることができないまま、ただひとり、呆然とその光景を見つめていました。






