【衝撃ラスト】親友の後押しで“憧れの先輩”と交際スタート♡ しかし、幸せの裏では【信じられない裏切り】が...!
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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!憧れの先輩との恋を応援してくれたやさしい友人。しかしその裏には想像を絶する思惑が隠されていました……。信じていた人たちに裏切られた恐怖の体験談をお届けします。
憧れの先輩と大切な友人
私が大学生だったころのお話です。当時、サークル内でとても人気があり、誰に対してもやさしく接してくれる憧れの先輩がいました。
私はずっと彼に密かな想いを寄せていたのですが、自分に自信がなく、遠くから見つめているだけの毎日でした。
そんな私の背なかを力強く押してくれたのが、いつも一緒にいた仲のいい友人でした。彼女は「絶対に上手くいくよ!」となん度も励ましてくれ、先輩と話すきっかけを意図的に作ってくれました。

そのおかげで先輩との距離は少しずつ縮まっていき、ついに彼のほうから告白され、私たちは正式にお付きあいを始めることになりました。
大好きな先輩の彼女になれた喜びと、友人への感謝の気持ちで胸がいっぱいでした。
順調な交際のはずが…友人に感じる違和感
先輩とのお付きあいはとても順調で、毎日が夢のように幸せな時間でした。しかし、交際が始まってしばらくすると、少しずつ奇妙な出来事が起こり始めました。
最初は「付きあえたお祝いをしよう」という理由で3人で食事をしたのですが、それ以降も私たちのデートに友人が頻繁に合流してくるようになったのです。
私が先輩と2人きりで出かけようと計画していても、なぜか待ちあわせ場所に友人が笑顔で立っていることもありました。
先輩も嫌がる素振りを見せず、むしろ3人でいることを楽しんでいるようでした。

私は違和感を覚えましたが、恋の恩人である友人を無下にすることもできず、心のなかのモヤモヤを必死に押し殺して笑って過ごしていました。






