【後編】【推し活】推しの『ハイタッチ会』で大失敗!?恥ずかしすぎる黒歴史が“最高の思い出”に変わった奇跡の実体験とは...!
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!大好きな韓国アイドルのハイタッチ会に当選した主人公。しかし、緊張のあまり本番でまさかの大失敗をしてしまいます。落ち込み続けるなか、数カ月後のライブで起きた“奇跡のファンサ”に、思わず涙することになるのでした――。
失敗を引きずる毎日…それでも諦めきれなかった推し活
<前回のお話>
大好きな韓国アイドルのハイタッチ会に当選した主人公。推しに会える喜びから美容院や新しい服の準備、韓国語の練習までして当日を迎えます。
しかし、いざ目の前に推しが現れると緊張で頭が真っ白になり、準備していた言葉は飛んで、思わず意味不明な奇声を発してしまい...。
帰りの電車のなか、私は深く落ち込んでいました。
「せっかくのチャンスだったのに……」
何日経っても、自分の奇声が頭から離れません。友人にも泣きながら報告し、「もう恥ずかしくて推しを見られない……」と本気で落ち込んでいました。

それでも、不思議と推しを嫌いになることはできませんでした。
実は数か月後、そのグループのライブチケットを友人と一緒に取っていたのです。
ハイタッチ会の失敗はまだ忘れられませんでしたが、「やっぱり推しに会いたい」という気持ちは変わりませんでした。






