【後編】【実体験】「俺って一途なんだよね」と語る彼。初デートで発覚した“衝撃の本性”に、主人公はドン引き...!?
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。彼氏募集中だった主人公は、友人の紹介で“自称・一途”な男性と出会います。最初は順調に距離を縮めていく2人でしたが、彼の過剰な「一途アピール」に少しずつ違和感を抱くように。そして迎えた初デートの日、彼が堂々と見せた信じられない行動に、主人公は絶句することになるのでした。
初デート中の“信じられない行動”
<前回のお話>
友人の紹介で出会った男性は、会う前から「俺って一途なんだよね」と何度もアピールしてくる人物でした。
不自然なほど繰り返される“誠実アピール”に違和感を覚えながらも、主人公は「実際に会えば印象が変わるかもしれない」と期待を抱き、初デートへ行くことになり...!?
デートは、最初こそ和やかに進んでいました。しかし、途中から、彼の様子に違和感を見え始めます。
私と一緒にいるにもかかわらず、彼は何度もスマートフォンを取り出し、頻繁に画面を確認していたのです。

しかも、その手は休むことなく動き続けていました。明らかに誰かと熱心にメッセージをしている様子で、私との会話はどこか上の空。
さすがに気になった私は、思い切って聞いてみました。「誰と連絡してるの?」すると彼は悪びれる様子もなく、平然とこう答えたのです。
「ほかの女の子たち」
その瞬間、私は耳を疑いました。あれほど“自分は一途”だとアピールしていた人が、初デート中に堂々と他の女性とやり取りしていたのです。
私はショックのあまり、言葉を失ってしまいました。






