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【実体験】「俺って一途なんだよね」と語る彼。初デートで発覚した“衝撃の本性”に、主人公はドン引き...!

【実体験】「俺って一途なんだよね」と語る彼。初デートで発覚した“衝撃の本性”に、主人公はドン引き...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。彼氏募集中だった主人公は、友人の紹介で“自称・一途”な男性と出会います。最初は順調に距離を縮めていく2人でしたが、彼の過剰な「一途アピール」に少しずつ違和感を抱くように。そして迎えた初デートの日、彼が堂々と見せた信じられない行動に、主人公は絶句することになるのでした。

初デート中の“信じられない行動”

デートは、最初こそ和やかに進んでいました。しかし、途中から、彼の様子に違和感を見え始めます。

私と一緒にいるにもかかわらず、彼は何度もスマートフォンを取り出し、頻繁に画面を確認していたのです。

しかも、その手は休むことなく動き続けていました。明らかに誰かと熱心にメッセージをしている様子で、私との会話はどこか上の空。

さすがに気になった私は、思い切って聞いてみました。「誰と連絡してるの?」すると彼は悪びれる様子もなく、平然とこう答えたのです。

「ほかの女の子たち」

その瞬間、私は耳を疑いました。あれほど“自分は一途”だとアピールしていた人が、初デート中に堂々と他の女性とやり取りしていたのです。

私はショックのあまり、言葉を失ってしまいました。

価値観が違いすぎる彼との結末

私は信じられず、彼に問いかけました。

「どうしてデート中にほかの女の子と連絡を取るの?」

すると彼は、あっけらかんとこう言ったのです。

「まだ付きあってないし、色んな子と連絡取るのは普通じゃない?」

さらに、「付きあったら一途になるから安心して」と続けました。彼にとって“一途”とは、「付き合あってから浮気しない」という意味だったのです。

あまりにも自分勝手な理屈に、私は完全に冷めてしまいました。誠実さのかけらも感じられず、「この人とは価値観があわない」とはっきり悟ったのです。

友人には申し訳ないと思いつつ、その日のうちに彼との関係を終わらせました。

いかがでしたか?

「一途」という言葉を使っていても、実際の行動が伴っているとは限りません。

恋愛では、相手の言葉だけでなく“普段の行動”を見ることが大切なのだと考えさせられるエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

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ライターRay WEB編集部

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