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【WATWING】ラストに選んだテーマは“Home”♡ No.1編集長・髙橋颯が語りたい「夢の話」とは?

【WATWING】ラストに選んだテーマは“Home”♡ No.1編集長・髙橋颯が語りたい「夢の話」とは?

WATWINGが毎回ひとりずつ編集長になって企画構成を考えた『おれたちの1ページ』。Ray3・4月号で行われたNo.1編集長を決める投票の結果、選ばれたのは髙橋颯くん!今回は、そんな颯くんへの「ごほうび企画 第1弾」をお届けします。WATWINGが歩んできた歴史についても必見です♡

WATWINGが責任編集!おれたちの1ページ【Special】

WATWING連載ベスト・オブ・編集長へのごほうび企画♡

WATWINGが毎回ひとりずつ編集長になって企画構成を考えた『おれたちの1ページ』。Ray3・4月号で行われたNo.1編集長を決める投票の結果、選ばれたのは颯くん!!

Rayからごほうびとして4ページをドーンとプレゼントしたところ、颯くんがラストに選んだテーマは“Home”で、参加メンバーはもちろん全員♡

最後の最後まで愛にあふれるカット&トークでお届けします。

読者からの感想を拝見♡

2025年7月号おれたちの1ページ Vol.05【インターン】

「メンバーの自然な表情が魅力的!!撮影で使われたおしゃれなカフェも行ってみたら、とても落ち着く素敵な場所でした♡」(せい)

「コーヒー好きとしてうれしかった!誌面からコーヒーのいい香りが漂ってきそうな写真とオトナな雰囲気がお気に入りでした」(つな)

2026年1月号おれたちの1ページVol.11【未来】

「キャンバスに思い思いのデザインが広がっていく過程が希望にあふれるWATWINGのようで明るい気持ちになりました!」(morocco)

「WATWINGのチームワークのよさが光る回だから。とても楽しくて幸せな気持ちになりました。颯編集長、素敵な企画をありがとう!」(momo)

颯が語りたい夢の話

優しくてあたたかいけど、どこか不思議……そんな独自の世界観を編集長としても貫いてくれた颯くん。優勝した“今”の気持ちと「Home」をテーマにした理由をとことん語ってもらいました♡

Topic選んでくれてありがとう!

「正直、自分が1位になるとは思ってもいなかったので、すごくうれしい反面、びっくりしました。

まずは投票してくれたみなさんに感謝ですし、いい写真を撮ってくれたカメラマンさん、企画を盛り上げてくれたメンバー、一緒にページを作ってくれたスタッフのみなさんにも感謝しています。

インターンの回も、未来を描いたペイントアートの回も絵コンテを描く段階ではすごく抽象的だったものを最終的に具現化できたのは僕だけの力ではないので、みんなでつかんだ優勝だと思っています!

しかも2位の希空とは1票差で、他のメンバーとも僅差だったとのことで熱い戦いのなかで1位となり光栄です。

ちなみに勝因は、なんだろ。僕的には、希空の青春原宿デートとか亮のハンバーガーを食べている企画が素敵だったし、優勝候補だと思ってたんですけど、僕の企画は遊びが効いていたんじゃないでしょうか、きっと。

僕は自然な表情にこだわっていたので、メインカットは2企画ともカメラ目線じゃないんです。それが吉と出るか凶と出るかはわからなかったけど、あえて挑戦してみたかったというか。

その遊び心のある構成とナチュラルな空気感でメンバーの自然な姿が出せたし、勝因につながってくれたと信じています!!」

Topic最終回のテーマ「Home」に込めた、素直な思い

「編集長No.1になったら好きなテーマで好きな写真を撮っていい、しかも4ページも!

ということで、どんなテーマにしようか悩んだんですが、WATWINGの思い出に触れたくて僕たちが作詞に携わった大事なシングル『Home』をテーマにさせてもらいました。

しかも、これは見ている方には伝わらないかもしれないけど、今日の撮影スタジオは初めて“おれたちの1ページ”を撮った場所

毎回同じ場所で撮っていたわけではないからこそ、感慨深いし、最後にこの思い出の地に戻ってこれてうれしいです。

そして、ごほうび企画だからこそ僕は6人で集まりたかった!思い出の地で6人の手形をひとつのカタチとして残しながら、今だからできる話をたっぷりとできたらいいなぁと思って……

それに、WATWINGの絆や軌跡を歌詞に込めた「Home」をテーマにするからには6人そろってないと!

僕はこれまでの軌跡はもちろん、未来も大事にしていて……これから先、WATWINGが日常になった未来が待っていたらうれしいなと思っているんです。

僕らにとってWindy(WATWINGのファンネーム)が日常であるように、WindyにとってのWATWINGがいて当たり前の日常であってほしい。そんな思いも込めて、最後は『Home』で決まりだな、と!

Rayさんとの思い出を振り返りながら僕らの曲『Home』の話、そして“今”を届けるので、Ray連載でのWATWINGをしっかりと見納めしてください!!」

ジャケット 83,600円/トルク(トルク ラボ)シャツ 35,200円/コンコース(スタンド)タンクトップ 1,300円/ギルダン(ROOP TOKYO)ショーツ 124,300円/ロルフ エクロス(バウ インク)チェーンネックレス 209,000円/プリュイ(プリュイ トウキョウ)ブーツ 38,500円/ドクターマーチン(ドクターマーチン・エアウエア ジャパン)その他/スタイリスト私物

WATWING History

汗だくのまま未来を語った、練習からの帰り道。信じていたのは自分の人生と仲間の存在。
エレベーターのない屋上のプレハブでケンカもしたし、語りあったりもした……忘れがたい日々。
険しくて長い茨の道でも、6人の心はいつもつながっていた。だからなにがあっても、信じあえた。
ステージで浴びるライト、歓声は月日を重ねていくにつれ、これからも大きくなっていく。
PROFILE

WATWING

ワトウィン●2019年6月に結成された6人組男性ダンス&ボーカルグループで、グループ名は「WAT=WHAT(何)」のスラングと「WING=翼」から成る。10月からZepp Live Tour「love」が全国6都市で開催、決定!!

髙橋

たかはし・ふう●1998年5月8日生まれ、埼玉県出身。ラストの言葉は「2年間Rayさん、れんさい、ありがとうございました。らぶ♡」

撮影/北浦敦子 スタイリング/深澤勇太 ヘア&メイク/山田マキ、永樂結菜(ともに Lila)取材・文/アンドウヨーコ 構成/柿沼奈々子

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