【後編】【実話】憧れの先輩と念願の『おうちデート』で大号泣!?エリート彼氏が放った【まさかの発言】とは...!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!憧れの先輩と念願のおうちデートをすることになった主人公。感動の映画を観て涙が止まらなくなったそのとき、彼が放った信じられないひとこととは?完璧だと思っていた彼の意外すぎる本性が明らかに…!
価値観の違いが決定打に…
私はショックを受けながらも、「そんな言い方しなくてもよくない?」と伝えました。
しかし彼は、「いや、普通に汚いでしょ」「人の家なんだから気をつけてよ」と譲りません。
たしかに、彼の気持ちはわかります。
でも、悲しくて泣いている相手に対して、真っ先に出てくる言葉が「汚い」なのだと思うと、一気に気持ちが冷めてしまいました。
高校時代から憧れていたスマートでかっこいい先輩。
そんな私のなかの理想像は、その瞬間に音を立てて崩れ去りました。

その後も言いあいになり、私は「もう一緒にいても幸せになれないと思う」と彼に別れを告げました。
100年の恋も冷めるとはまさにこのこと。
今では「そんなこともあったな」と笑い話にしていますが、あのとき感じた違和感は、別れを決めるには十分すぎるものでした。
いかがでしたか?
今回は、おうちデートでエリート彼氏の信じられない一面が明らかになったエピソードをご紹介しました。
付きあう前は完璧に見えても、生活のなかで思わぬ本性が見えてくることも…!
違和感を覚えたときは、自分の感覚を大切にしたいですね。
原案:Ray WEB編集部
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