【後編】【実話】憧れの先輩と念願の『おうちデート』で大号泣!?エリート彼氏が放った【まさかの発言】とは...!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!憧れの先輩と念願のおうちデートをすることになった主人公。感動の映画を観て涙が止まらなくなったそのとき、彼が放った信じられないひとこととは?完璧だと思っていた彼の意外すぎる本性が明らかに…!
涙を拭こうとしたその瞬間…!?
<前回のお話>
憧れの先輩とお付きあいすることになった主人公。
初めてのおうちデートで感動的なラブストーリーを観た主人公は、感動のあまり号泣してしまいます。
ティッシュに手を伸ばした瞬間、彼から衝撃のひとことが…!?
あふれる涙を拭こうと、私はテーブルの上にあったティッシュ箱へ手を伸ばしました。
しかし、涙は次から次へとこぼれてしまい、気づけば頬を伝った涙がソファにぽたっと落ちてしまったのです。
その瞬間、隣に座っていた彼が、急に眉をひそめました。

「ちょっと、ソファに涙落とさないで。汚いから」
私は泣き顔のまま固まりました。
「え……?涙が汚いってこと?」
映画を観て自然に涙が出ただけなのに、まさかそんなふうに言われるとは思っていませんでした。
彼は悪びれる様子もなく、「だって布に染みたら嫌じゃん」「ちゃんと拭いてよ」と続けます。
その言い方に、胸の奥がすっと冷えていくのを感じました。






