憧れの先輩と念願のカラオケへ♡ すると、歌が始まった瞬間【まさかの事件】が...!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!サークルでずっと憧れていた先輩と、ついに念願のカラオケへ行くことに。やさしくてかっこいい先輩との時間に胸をときめかせていたのですが、マイクを握った彼の“まさかの姿”に、絶句してしまいます…。
やさしくてかっこいい先輩に夢中♡
大学に入学したばかりの頃、サークルの新歓で優しく声をかけてくれたのがその先輩でした。爽やかな笑顔に加え、誰にでも自然に気を配れる姿が印象的で、私はすぐに惹かれてしまったんです。

活動を重ねるうちに会話する機会も増え、先輩への気持ちはどんどん大きくなっていきました。ある日の食事会で「歌うのが好きなんだよね」と話していた先輩。
私は思わず「いつか一緒にカラオケ行きたいです!」とアピール。そこからは、先輩と歌う日を勝手に想像してはドキドキする毎日を送っていました。
ついに訪れた念願のカラオケ
数週間後、サークルのイベント後の打ち上げで、二次会がカラオケに決定。私は内心大喜びでした。
移動中も自然と先輩の近くを歩くようにして、今日は絶対に距離を縮めたい、と浮かれていたんです。カラオケではみんなが盛り上がる曲を入れて場をあたため、和気あいあいとした空気に。

そんななか、ついに先輩がデンモクを手に取りました。選ばれたのは有名なラブバラード。私は「絶対うまいんだろうな…」と期待で胸がいっぱいに。
静かになった部屋のなか、先輩はゆっくり立ち上がり、満を持してマイクを握ったのでした。






