【ATEEZ・RIIZE・MAZZEL・ROIROM…】7組の“本物”が集結!「The Performance」DAY2レポ [画像47枚]
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©The Performance / Photo by 田中聖太郎写真事務所
2026年4月10日(金)~12日(日)の3日間にわたり『マイナビ presents The Performance』がKアリーナ横浜にて開催されました。今回は、DAY2・11日(土)の様子を、たっぷりの写真とともに詳しくお届けします!「本物以外、立ち入り禁止。」のステージで魅せた豪華7組の様子を、ぜひチェックしてください♡
目次
- 今年も開催!豪華15組が出演『マイナビ presents The Performance』
- 【SUPER★DRAGON】投票イベントを勝ち抜き出演!圧巻のフォーメーションダンス
- 【EVNNE】不屈の美学で見せる全力パフォーマンス
- 【VERIVERY】自作ドルの極致!MCタイムも飽きさせないサービス精神
- 【ROIROM】ギャップに驚く!5月にデビューを控えた奇跡のケミストリー
- 【VERIVERY×EVNNE】同じ事務所の先輩×後輩コラボで『Fact Check』を披露!
- 【MAZZEL】BSMGの注目株“ダンスアベンジャーズ”が襲来!
- 【RIIZE】どこを切り取っても「最高画質」なエモーショナルマスター
- 【ATEEZ】エネルギーのぶつかりあい!この圧はまさに“パフォーマンス海賊”
今年も開催!豪華15組が出演『マイナビ presents The Performance』
今年で3年目を迎える、グローバルミュージックフェスティバル『マイナビ presents The Performance』が、2026年4月10日~12日、Kアリーナ横浜にて開催されました。
3日間で、述べ5万人を動員し、全世界配信・リアルタイム視聴数は、述べ300万以上(3日間)を記録。
「本物以外、立ち入り禁止。」のキャッチコピーのもと、3日間で豪華グローバルアーティスト全14組が出演しました。
今回は、SUPER★DRAGON、EVNNE、VERIVERY、ROIROM、MAZZEL、RIIZE、ATEEZの豪華7組が出演した、4月11日(土)・DAY2のレポをご紹介します。
【SUPER★DRAGON】投票イベントを勝ち抜き出演!圧巻のフォーメーションダンス
トップバッターは、スターダストプロモーションの若手俳優集団「EBiDAN」から生まれた9人組ユニット、SUPER★DRAGON。
「The Performance」の登竜門イベント「The Performance Zero」において、ファン投票により勝ち抜き「The Performance」への出場権をつかんだ実力派です。
真っ赤な照明とともに登場し「Legend」を披露!イベントのスタートにふさわしいビートのある曲と9人組ならではの華やかさで、会場を温めます。
3曲目の「NPC」は、センターステージでパフォーマンス。ジャン海渡がウィンクを多発!スクリーンに映るたびに歓声が上がります。
メンバー挨拶では、田中洸希がボイスパーカッションを披露!その完成度の高さで会場を驚かせました。
6曲目の「Omaejanai」は、ヘドバンしたくなるようなメタルコアな楽曲。スクリーンに柴崎楽が振りむく姿が映ると、突然目があった会場はハートを鷲掴みにされました。
ラストは松村和哉のラップが光る「DOG」。重低音が響き、炎が噴き出す演出で、会場のテンションをしっかりと盛り上げました。
セットリスト
- Legend
- Jungle Gym Kings
- NPC
- Concealer
- Hallucination of Love
- Omaejanai
- DOG
【EVNNE】不屈の美学で見せる全力パフォーマンス
2組目は、サバイバル番組に出演した人気練習生たちで結成した5人組グループ・EVNNE。「青春の光と影」をテーマにした楽曲で「不屈の美学」を表現しています。
EとVをデザインしたユニークなペンライトを光らせて待機するファンも。古着風のストリートファッションを纏い登場!
「Newest」のイントロがかかると、KEITAの「Make some noise!」が。これをきっかけに、観客のリミッターも外れたようで、声援は一段と大きくなります。
「TROUBLE」の後は、メンバーの挨拶タイムに。挨拶だけではなく、MCも日本語で頑張る姿に、会場はメロメロです。
5曲目の「PUT IT ON ME」では、HANBINがダンスソロを披露!センターステージの真んなかで、ニコニコとっても楽しそう。メンバーの笑顔もキュートです。
MCでは、最近覚えた日本語の話に
JIHOOが「末っ子!」というと、KEITAがある提案を……。
JIHOOが照れながら「もちもちJIHOOです!」とカメラに向かって言うと、マンネの可愛さが爆発♡ さらにダブルピースで、会場を虜にしました。

続く6曲目は、4月20日にリリースされるアルバムから「STAY」を初披露!近未来感あふれるサウンドと、メンバーの満面の笑顔が印象的です。
ラストはKEITAが作詞・作曲した「景色(KESHIKI)」。青春の匂いがするこの曲では、「進め 君の元へ」という歌詞にあわせて、メインステージからセンターステージまで、花道を駆け抜けます。
汗だくになりながらも、全力でパフォーマンスし、笑顔でステージを後にしました。

セットリスト
- Newest
- TROUBLE
- How Can I Do
- Role Model
- PUT IT ON ME
- STAY
- 景色(KESHIKI)
【VERIVERY】自作ドルの極致!MCタイムも飽きさせないサービス精神
楽曲製作、振り付け、MVの編集をメンバーが行う職人集団・VERIVERY。先ほどのEVNNEと同じ、Jellyfishエンターテイメントに所属するグループです。
1曲目は、昨年12月に発売され、日本では初めてのパフォーマンスとなる「RED」。

続いてすぐ挨拶タイムに。特に会場を沸かせたのはリーダー・DONGHEONでした。黒いタイトTシャツを着て、色っぽく登場したDONGHEON。1曲目について「カッコよかった?」と観客に問いかけた流れでこんなフリが。
DONGHEON「1番カッコいいのは誰ですか?」
会場に問いかけ、後ろを向いたと思ったら……背筋アピール!キメ顔もバッチリです。
しかし、すぐにメンバーに止められしまいます。登場早々、お茶目な仕草で会場を沸かせました。
続く「Lay back」では、イントロから盛り上がりコールも息ぴったり。ラストの仮面が外れるような振り付けでは、YONGSEUNGの切ない視線がスクリーンに映りました。「Heart attack」を終え、もう一度MCタイムに。
VERIVERYが一番好きなお店は……?
前日、ほかのメンバーより一足先に到着し、お寿司を食べたというKANGMIN。
GYEHYEON「僕たちは、夜遅かったので、コンビニ弁当を食べました」
そこで、会場におすすめの食べ物を聞くことに。「焼肉!」などの声が響くなか……。
YONGSEUNG「温野菜、一番好き」
ほかのメンバーからも「僕たちの一番好きな店は、温野菜です!」と賛同の声が上がるほど、VERIVERYは、しゃぶしゃぶ食べ放題の「温野菜」がお気に入りなのだそう。
DONGHEONが披露したのは……?
「観客が可愛い」という話題になると、DONGHEONも負けじと、両手をグーにしてほっぺに当てた「もちもちポーズ」を披露!
ステージに上がる前に、後輩・EVNNEに教えてもらったというこのポーズ、最年長ならではの可愛さでした♡
その後も日本語でのトークをたっぷり届け、愛される話術で会場を魅了しました。

「Ring Ring Ring」、「Tap Tap」では、センターステージに移動してパフォーマンス!ひざをついてファンサする優しさも。
最後は「Trigger」、「G.B.T.B.」を続けて披露。MCタイムとは一変して、鋭い視線の力強いダンスやYEONHOのシャウトが響きました。
セットリスト
- RED (Beggin')
- Lay back
- Heart attack
- Ring Ring Ring
- Tap Tap
- Trigger
- G.B.T.B.
【ROIROM】ギャップに驚く!5月にデビューを控えた奇跡のケミストリー
4組目に登場したのは、2026年5月にデビューが決定している2人組・ROIROM。
スクリーンの中央が開くと、黒いキラキラの衣装で登場!デビュープレシングルの「Dear DIVA」、未配信の楽曲「AYA」ではハットを被ってパフォーマンスしました。
自己紹介タイムでは、元気に手を振って、とってもフレッシュな2人。彫刻のような美しい顔を持ちながら、とびきりの笑顔で飛び跳ねる親しみやすいキャラのROIでした。
さらに、HIROMUがROIの髪を直してあげるなど、仲の良さもうかがえます。
3曲目は「DRESS CODE」。待ちに待った初パフォーマンスに、会場からも歓声が上がります。
続いて「My Princess」では、両手で顔を覆う「いないないばあ」のポーズからスタート。ポップでメロウなビートを、手を振ったりハートポーズをしたりして愛嬌たっぷりに披露しました♡
5曲目の「Pa Ri Ra!!」は、一緒になって踊れる盛り上げソング。両手をぐるぐるさせる振り付けを完璧に踊るファンもたくさん。「Oh!Oh!マッチョ!マッチョ!」の掛け声で盛り上がりました。
曲が終わると……?
HIROMU「みんなパンプアップしてるんじゃないですか?会場も盛り上がってるけど、筋肉まで盛り上がっちゃって」
ROI「あら、うまいですね」
HIROMU「本当やめてください~!」
真顔で返すROIにタジタジのHIROMU。先ほどまでのしっかりしたMCとは裏腹に、お茶目な一面も見せてくれたHIROMUでした。
ラストは、タンゴ調の情熱的な「Justice」を披露。「カッコいい」も「可愛い」もこなす振れ幅の大きさを見せ、爪痕をしっかり残しました。

セットリスト
- Dear DIVA
- AYE
- DRESS CODE
- My Princess
- Pa Ri Ra!!
- Justice
【VERIVERY×EVNNE】同じ事務所の先輩×後輩コラボで『Fact Check』を披露!
Jellyfishエンターテインメントに所属するVERIVERYとEVNNEのコラボが実現!
舞台下からせり上がって、白と黒のモノトーン衣装に着替えたVERIVERYとEVNNEが登場すると、横一列に並んだ10人のオーラは圧巻!
NCT127の大人気曲「Fact Check」のイントロがかかると、会場は大興奮でした。中毒性のあるリズムに、激しいダンスがハマるこの曲。「The Performance」の舞台にふさわしい“本物”に、割れんばかりの歓声が響きました。
【MAZZEL】BSMGの注目株“ダンスアベンジャーズ”が襲来!
SKY-HIが主催するオーディション番組『MISSION×2』から誕生した8人組・MAZZELが登場!
8人それぞれが、ダンスや歌など強い武器を持つ「ダンスアベンジャーズ」のキャッチコピーとともに、圧倒的なオーラを放ちます。「DANGER」では、1曲目から力強く、レベルの高さで圧倒。
続く「J.O.K.E.R.」では、全国大会で優勝した経験を持つSEITOがブレイキンを披露。HAYATOの芯のある歌声も響きます。センターステージに移動した後は、SEITOとRANのダンス対決も。
自己紹介タイムで、会場をくぎ付けにしたのは“お姫様”・NAOYAでした。「みんな元気~!?」と無邪気にはしゃぎ、高速投げキッスをプレゼント。可愛さを振りまきました♡
オトナな雰囲気の「Trap」では、SEITO&TAKUTOの「溺れさせてやるよ」「落としてやるよ」という肉食系なセリフに、会場はすっかりMAZZELに“沼落ち”した様子。
そのまま、切ないピアノのイントロが流れ「Only you」に。NAOYAが出演したドラマ「セラピーゲーム」エンディング・テーマになっているこの曲で、KAIRYUの深みのある美声が覚醒します。

6曲目の「King Kila Game」は中毒性のあるサウンド。サングラスをかけたRYUKIが、ギラついた表情で観客をあおります。
ラストは「Parade」で締めくくり。手をあげて盛り上がる会場は、さらに一体感を増します。キレのあるパフォーマンスで、最後まで「ダンスアベンジャーズ」としての矜持を見せました。

セットリスト
- DANGER
- J.O.K.E.R.
- HERO SUIT
- Trap
- Only You
- King Kila Game
- Parade
【RIIZE】どこを切り取っても「最高画質」なエモーショナルマスター
6組目は、SMエンタテインメント所属の6人組グループ・RIIZE。2年ぶりの「The Performance」への出演です。
「エモーショナルポップ」という独自のサウンドとビジュアルの良さが人気を呼び、2026年2月には、K-POP男性グループ史上最速で東京ドーム3DAYS を成功させました。
グループカラーのオレンジ色のペンライトが光るなか、モノトーンでシックに決めたRIIZEが登場!「Fame」「Talk Saxy」を披露します。スクリーンにメンバーが映るたびに、歓声が上がる人気ぶり。

自己紹介では、それぞれユニークな挨拶も披露しました。日本語で一生懸命伝えてくれるメンバーに観客も総立ちで見守ります。
特に、SOHEEは“ギャル語”が得意なようで……。「あげぽよで行くぞ!」や「チョベリグー!」というワードを使って、会場を沸かせました。
3曲目に日本語の歌詞の「Flashlight」、4曲目に「All of You」をセンターステージで披露し、ファンとの距離も縮まります。激しいダンスの勢いは、ステージドリンクのボトルを倒してしまうほど。

MCタイムでは「All of You」の「本当かわいいね」というフレーズについての話に
EUNSEOK「昨日、WONBINが『本当かわいいね』をやりましたけど、今日は誰が……」
SHOTARO「EUNSEOKが指名したらいいじゃん」
なにやらモジモジしているSUNGCHANに……。
EUNSEOK「じゃあSUNGCHAN!」
SUNGCHAN「僕はEUNSEOKさんよりももっと上手にできます!」
そう意気込み、SUNGCHANは照れながらもほっぺを膨らませて“本当かわいい”姿を披露しました。
すると端に隠れていたANTONが見つかり、「本当かわいいね」を披露することに。さすが、マンネの可愛さに、会場もメンバーも悶絶していました。

メインステージに戻ると「Boom Boom Bass」では「RIIZE」コールが大きな声で響きます。ラストの「Bag Bad Back」は、SUNGCHANとSHOTAROのラップが光る曲。会場のエネルギーとメンバーが、一緒になって盛り上がりました。
セットリスト
- Fame
- Talk Saxy
- Flashlight
- All of You
- Boom Boom Bass
- Bag Bad Back
【ATEEZ】エネルギーのぶつかりあい!この圧はまさに“パフォーマンス海賊”
圧巻のヘッドライナーは、ATEEZ。北米5つの都市でのスタジアムツアーや、アメリカ最大級のフェス「Coachella Festival」への出演で、グローバルに活躍する8人組グループです。
「パフォーマンス海賊」の異名を持ち、登場する前から会場をザワつかせるATEEZ。「ARE U READY」の文字がスクリーンに映し出されると、観客は総立ちでその瞬間を待ちます。
横一列に並び、ステージ下からせり上がりで登場!ライトに照らされた8人のシルエットだけでも、ヘッドライナーの堂々としたオーラを感じます。
待ちに待ったパフォーマンスは、最新曲「Adrenaline」からスタート!力強いダンスと安定した生歌で圧倒します。

挨拶を終え、HONGJOONGが「叫べ!」というと、「BOUNCY」のイントロが。うねるようなダンスを生み出すフォーメーションで魅せます。
続く「FACE」では、YEOSANGが、ファンと目線をあわせるためにしゃがみこむ瞬間もありました。MINGIが「僕たちどうでしたか?イケメンでしょ?」と指ハートを披露する場面では、歓声も響きます。
さらに「NASA」、「Ice On My Teeth」では、コールも息ぴったり!ラップ、ダンス、歌声で畳みかけ、会場のだれもがATEEZにくぎ付けに♡ ペンライトを振るのを忘れ、見入るファンもいるほどでした。

MCタイムでは、この日のために新しく作ったという衣装の話に。YUNHOは「ポイントはブラウンと海賊です」と語りました。
6曲目は「Forevermore」は、エモーショナルなミドルテンポの楽曲。WOOYOUNGは途中歌うのをやめ、会場の声を聞くような場面もありました。

最後のMCタイムでは、ファンを虜にするコメントも
MINGI「今日は楽しかったですか?久しぶりに日本でステージができて嬉しかったです。やっぱり(ファンは)俺の女です」
それを受けたJONGHOも「やっぱり僕のものです」と対抗します。ほかのメンバーからは「ATEEZのものでしょ」というコメントが。
会場は、突然の“俺のもの宣言”にデレデレになってしまいました。

ラストは「The Real」「Guerrilla」で締めくくり。この日1番の音量で、重低音が足元から響きます。
最後まで、力強いダンスをしながら完璧な生歌を披露。すると、銀テープが噴射され、1日のラストにふさわしい盛り上がりとなりました。
セットリスト
- Adrenaline
- BOUNCY
- FACE
- NASA
- Ice On My Teeth
- Forevermore
- The Real
- Guerrilla
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