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ステージ裏での珍事件を告白...!武道館からの1年がつまった【龍宮城】初のアリーナライブをレポート♡

ステージ裏での珍事件を告白...!武道館からの1年がつまった【龍宮城】初のアリーナライブをレポート♡

Photo by 木村泰之 石井亜希 椋尾詩

7人組オルタナティブ歌謡舞踏集団「龍宮城」が、2nd アルバム「SHIBAI(Deluxe)」をひっさげた自身初のアリーナライブ「龍宮城 ARENA LIVE 2026 -SHIBAI-」を開催。今回は、TOYOTA ARENA TOKYOにて行われた公演2日目(2026年3月1日)の様子をレポートします♡ 公演の最後には2つの重大発表も...!ぜひ最後までチェックしてくださいね。

『WALTZ』から『LATE SHOW』まで、ノンストップのパフォーマンスで幕開け!

公演は『WALTZ』からスタート。

ステージ上には、MVにも登場した晩餐会のようなセットが組まれ、メンバーがテーブルの前に横一列に座った状態からパフォーマンスがスタートしました。

曲の終盤には、机の上に立つ振りつけも。1曲目にして圧巻のパフォーマンスに、会場中が圧倒されているようでした。

そんな『WALTZ』の披露による静けさを一転させたのが、2曲目の『Mr.FORTUNE』

「始めようかアリーナ!」という冨田侑暉(以下、侑暉)の声に応え、会場からも大きな歓声が巻き起こります。

続いて『BLODY LULLABY』のパフォーマンスが終わると、メンバーは、「あなたが龍宮城の音楽に求めるもの、勇気も安らぎも熱狂も、全て見せます。一度きりの今をともに歌い、踊り、心ゆくまでお楽しみください」というKEIGOの口上とともに、メインステージからセンターステージへ。

続いて、「まずはこの曲を」と『LATE SHOW』を披露しました。

Photo by 木村泰之 石井亜希 椋尾詩

小道具を駆使した着物姿のステージで圧倒

『禁句』では、和傘を持ったITARUがひとりでステージに登場。

華やかな舞いを披露すると、ほかのメンバーも着物姿で登場し、和風のサウンドとともに扇を使ったパフォーマンスをみせました。

Photo by 木村泰之 石井亜希 椋尾詩

"お寿司争奪戦"が勃発...!勝利を手にしたのは...!?

可愛らしいやり取りで会場中を和ませたのは、Ray、S、齋木春空(以下、春空)による『SEAFOOD』

春空「今宵、ここに集いし三銃士が、至高の一貫を賭けた熾烈な争いを繰り広げる。それでは、早速登場していただきましょう。ひとり目は、こいつだ!」

Ray「東はエメラルドグリーンのカリブ海、西は大きな太平洋に囲まれた海鮮豊かな国・メキシコ。その地で生を授かり、はや18年。はるばる日本へと渡ってきた理由はただひとつ、そう、本場の寿司を食らうため!!

ちなみに、インターにいた頃初めてできたイタリア人の親友は、めちゃくちゃ堅いシャリに醤油を浸して食べていた。カルチャーを感じた。その名も...Ray」

春空「なかなかカルチャーを感じるクセの強いヤツだな。では、2人目はこいつだ!」

S「海の幸溢れた町で生まれ育ち、名は、海に音と書く。一年前、マグロ派からカニ派を表明し、星座はかに座。

ついこの前まで、カニみたいな髪色をしていた。カニを愛し、カニに愛された男!その名も~!S~!!」

春空「どこかで見たような挨拶だな。そして、3人目は、この私だ。この戦場と化した海で、栄光を、寿司を、手にするのは一体誰か。とくとご覧あれ!」

Photo by 木村泰之 石井亜希 椋尾詩

曲が始まると、パフォーマンスの最中でも、こんなひとコマが。

S「寿司はなあ、ロマンと根性があって、クオリティが一番高いヤツに食ってもらいたいそうなんだよ」

Ray「異議あり!寿司はなあ、このなかでいちばんピッチピチなヤツに食ってほしいそうだぞ!俺だろ」

春空「寿司がまわらないなら俺らがまわってやるよ...!!」

すると、お寿司とお茶が置かれたテーブルのまわりを、3人が椅子取りゲームのようにまわりはじめます...!

曲が止まったタイミングで椅子の前にいたのは...春空!!

お茶と一緒にゆっくりとお寿司を堪能する春空の姿を見て、思わず地団駄を踏むRay。Sもぽかんとした表情で春空を見つめます。

そんな3人の様子を見て、会場からは、思わず「可愛い!」という声が漏れていました。

Photo by 木村泰之 石井亜希 椋尾詩

MCタイムのトピックもたっぷりお届け♡

来たぜday2~!!」と、最年少のRay・KENTが何度も花道に飛び出し、始まったMCタイム。さまざまな話題をトピックにわけてお届けします...!

TopicKEIGO開発のナックルライト「紫って...」

KEIGOが開発したナックルライトの話題では、会場のお客さんの多くがナックルライトを振っているのを見て、メンバーも歓声をあげます。

KEIGO「昨日(の公演)もそうだけど、最初に登場したときに、紫と2色に見えるな、と思って...紫、200色あるのかなって(笑)

最高です!それ(ナックルライト)でケンカしないでね」

メリケンサック型のナックルライトを持ったお客さんが拳を突きあげる姿が印象的なライブでした♡

Topicステージの裏でもお寿司争奪戦が勃発...!?

KEIGO「春空さん!寿司食べられましたね!」

春空「多分、うちのPAさんはこの日のために俺を勝たせなかった!」

Ray「これ、実はランダムじゃないんですよね。横からPAさんが誰にしようか見てますから。

昨日(の公演で)Sさんが寿司を食べたらめっちゃ時間がかかったから、シャリを極少にして...危うく放送事故になりかけた(笑)」 

楽屋には残りのお寿司が置いてあったそうで...

Ray「さすがに『SEAFOOD』組に『寿司きてるよ!』って報告してくれるかと思ったのに、楽屋に戻ったら、KENTがもう...(食べていた)」

KEIGO「実を言うと、玉子とサーモンとアナゴがあって、俺が全部食べたんだけど、アナゴのタレを春空のマスクの上に...(こぼした)ごめん!」

春空「俺、つけて帰ったよ」

侑暉『寿司一貫頂戴!』って言ってたのにさ、俺の分、なかったんだけど...。

楽屋に帰ってきたら、みんながなにごともなかったかのようにいつも通りにしてるから、『どこかにあるのかな~』と思ってたら、もう食べ終わってたらしい」

春空「しょうがないんじゃない?寿司は早い者勝ちだから」

これには、メンバーも「なるほど~!」と納得の様子でした(笑)。

Photo by 木村泰之 石井亜希 椋尾詩

TopicKENTが語った武道館公演からの1年間への思い

続いての話題は、2026年2月25日に待望のリリースを果たした2nd アルバム『SHIBAI』について。

Ray「ITARU、好きな曲はありますか?」

ITARU『OMAJINAI』!詞がすごく好きで。Rayが作詞をしてくれたじゃないですか。自分たちの心の叫びというか...本当に書いてくれてありがとう、という感じです。

全ての作品を楽しんでいただければと思います」

Photo by 木村泰之 石井亜希 椋尾詩

Ray「最後にKENT、アルバムに向けて意気込みをお願いします」

KENT「色んなところでアリーナへの意気込みを聞かれたときに、『必ず、武道館を超えます』と言ってきていて。

それは、『0年0組』からの2年間とその後の1年が同じ土俵に立ったときに、見てくださる方はもちろん、自分たちも比べるものになるだろうなと思って言っていて。

僕たちにとって、過去のライブを超えていくというのは、どんな会場でどんなライブをしていても、当たり前の目標のひとつとしてやっていたんですけど、それでも、武道館と、昨日と今日(の公演)が抱えている勝負というのは、僕たちのなかですごく大きくて大切なもので。

のしかかってくるもののも大きかったのですが、『あの2年間よりも濃い1年を』と、武道館が終わった瞬間からずっと考えて生きてきました。

でも、このアリーナライブのリハーサルをしているときに、ふと『過去なんかと戦っている場合じゃないな』とすごく思えて。

現状維持は許さないし、もちろん、過去に負けることも許さないけど、それよりも、過去の栄光にすがって怯えていることが一番許せないと今日は思うことができて。

僕たちの未来にまで期待を膨らませられるような、そんなライブをしていきたいなと思っています。本当に、今日は来てくれてありがとうございます。これからも、よろしくお願いします」

Photo by 木村泰之 石井亜希 椋尾詩

会場をより一層虜にしたソロ&ユニットパフォーマンス

ユニットやソロでのパフォーマンスでは、それぞれの個性が爆発。全く異なる世界観で、目まぐるしく会場を魅了しました。

KEIGO:『JAPANESE PSYCHO』

KEIGOは、『JAPANESE PSYCHO』をエレキギターの弾き語りとともに披露。

「アツい時間にしようぜ!!歌ってくれるかい?」「たんねぇな!それがお前らの本気か...!?」とソロでも熱量たっぷりに観客を盛り上げます。

この曲が盛り上がるポイントといえば、「すぐ切る!」「領・収・書!!」「連なる!」「請・求・書!!」というコール&レスポンス。この日も大歓声が巻き起こっていました♡

Photo by 木村泰之 石井亜希 椋尾詩

KENT・KEIGO・S・齋木春空:『余白』

続いて披露された『余白』では、S、KENT、春空が合流。

4人での一糸乱れぬダンスを披露し、会場の熱気をさらに引き上げました。

ITARU・Ray・冨田侑暉:『夜泣き』

そんなアツい空気感からは一転、ITARU、Ray、侑暉の3人は『夜泣き』を披露。

Rayの弾き語りにあわせ、ステージ上に離れてたたずんだ3人が、涙が流れていると疑うほど、迫真の歌声を響かせました。

Photo by 木村泰之 石井亜希 椋尾詩

緊急告知

全国ワンマンツアー開催決定!

『龍宮城 LIVE TOUR 2026』

【日程・会場】

◆北海道 @Zepp Sapporo

7月26日(日)

◆神奈川 @KT Zepp Yokohama

  • 7月30日(木)
  • 7月31日(金)

◆愛知 @Zepp Nagoya

8月7日(金)

◆大阪 @Zepp Namba(OSAKA)

8月9日(日)

◆宮城 @仙台PIT

8月11日(火・祝)

◆福岡 @Zepp Fukuoka

8月28日(金)

東京 @Shibuya LOVEZ

  • 9月8日(火)
  • 9月9日(水)

FCイベント『龍宮城×龍TUBE FC EVENT』開催決定!

『龍宮城×龍TUBE FC EVENT』~ライブ&出張龍TUBE~

【会場・日程】

◆東京 @恵比寿ザ・ガーデンホール

5月26日(火)

◆大阪 @COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール

6月6日(土)

Photo by 木村泰之 石井亜希 椋尾詩
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ライターRay WEB編集部

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