『おかずみそ汁ダイエット』の効果がすごい! サバ缶キムチ味噌スープの作り方

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
『おかずみそ汁ダイエット』の効果がすごい! サバ缶キムチ味噌スープの作り方
今話題の『おかずみそ汁ダイエット』って知ってる?実はたった3つのルールを守ってみそ汁を飲むことで、簡単に身体の内側からキレイになれちゃうんです! 日本人にとっておなじみのみそ汁だからムリなく続けられるのが嬉しい。3つのルールとヤセ具材がたっぷり入ったレシピをご紹介します♡
Rule

「おかずみそ汁ダイエット」3つのルール

食事の最初に具だくさんのみそ汁を食べることで、早食いやどか食いを防ぐことができるというのが、このみそ汁ダイエットのメカニズム。ルールを早速チェックしよう!

①1杯に1/2日分の野菜を入れる

生の状態だとなかなかたくさんは食べにくいのが野菜類。みそ汁に入れることでかさも減り食べやすい状態に。作るときは2杯分で350gを目安に。

②みそ汁ファーストを徹底する

食事の最初はみそ汁から。最初に具だくさんのみそ汁を食べることで満 腹感が得られ、その後の副菜や主食の食べすぎを防ぐことができます。

③1日1食はみそ汁を食べる

自分のライフスタイルに合わせて1日1食はみそ汁を。おすすめは夕食で、できれば主食は控えめに。血糖値の上昇もおさえられてスリム体質に。

How to

サバ缶とくずし豆腐のキムチみそスープの作り方

材料(2人分)1人分=283kcal
サバ水煮缶150g
しょうが(せん切り)15g
長ねぎ(斜め切り)1本
白菜(そぎ切り)180g
白菜キムチ120gにら(3㎝長さ)60g
A(水2カップ・鶏ガラスープの素小さじ1/2)
絹豆腐200g
赤みそ大さじ1

作り方
①鍋にAとサバ缶(汁ごと)・しょうが・長ねぎ・白菜キムチを加え火にかける。
②沸騰したら白菜も加えて、中火にして7~8分ほど煮る。
③にらと豆 腐を手で粗くちぎりながら加える。
④再度温まったら赤みそを溶き入れて、1~2分煮て、器に盛りつける。

教えてくれたのは

大越郷子先生
管理栄養士、料理研究家。病院やフランス料理店での勤務など、現場での経験を生かした実用的な料理に定評あり。

あわせて読みたい

撮影/鈴木江実子 取材・文/長谷川華

RELATED

関連する記事