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三浦春馬さんインタビュー♡『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』に込めた思いとは?

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三浦春馬さんインタビュー♡『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』に込めた思いとは?
テレビ、映画、舞台と幅広いジャンルで活躍中の演技派イケメン俳優、三浦春馬さん。彼が今回出演しているのは、実話をもとにした感動映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』。Ray編集部が独占インタビュー♡作品に込めた思いなど、伺ってきました!
CONTENTS
  1. 進む先に迷っている人にも、この映画を観てほしいです
  2. 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』

鹿野さんの生きざまと、洋さんが体現してくれた鹿野さんのキャラクターもたくさんの人に観てもらいいですね。何も飾らず、自分の弱みを隠さない、なんなら強みに変えてしまうような生き方をされているんです。自分を主張していいんだよって気づかせてくれるし、ありのままに生きてみることのきっかけをくれるキャラクターだと思います。

物語の舞台は北海道なので、撮影中はおいしいものをたくさん食べました。ただ、洋さんは日に日にやせていく役だったので、撮影が終わると常に走っていて。そこで自分も一緒に走れたらいいなと、バナナ部を結成したんですよ。(恋人役の)高畑(充希)さんも参加して「こんな夜更けにランニングかよ」って(笑)。河川敷を走って気持ちよかったですね。

こういう仕事に付随した稽古や自主練は自分のストレス解消にもなっているんですけど、プライベートの趣味もひとつくらい持っておくべきかなぁと、ちゃんとサーフィンを始めました。ショートボードを買って一生懸命にスキルを上げているところです。いつか海外でいい波に乗りたい、それが今の夢ですね。

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』

難病・筋ジストロフィーを患う鹿野靖明は、人の助けがないと生きていけないにもかか割らず、自ら病院を飛び出し、ボランティアを集めて風変わりな自立生活を開始。ワガママに生き抜く鹿野と、その自由で真っすぐな生き方に振り回されながらも変わっていく人々を描いた感動の実話。

©2018「 こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会

profile
三浦春馬(みうら・はるま)
1990年4月5日生まれ、茨城県出身。AB型。近年の出演作に『映画 銀魂2 掟は破るためにこそある』『SUNNY 強い気持ち・強い愛』など。2019年は、4月に舞台『キンキーブーツ』を再演、秋に映画『アイネクライネナハトムジーク』の公開も控える。

撮影/田形千紘 スタイリング/上田リサ(HITOME)ヘア&メイク/倉田明美 取材・一部文/山田昭子

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