【乙張り】はなんて読む?生きるうえで大切な心がけです!
TRIVIA
日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?
「乙張り」はなんて読む?
「乙(おつ)」と「張り」を合体させた「乙張り」。
「乙張り」は、生きるうえで大切な心がけを表す言葉です。
いったい、なんと読むのかわかりますか?
正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。
果たして、正解は?
正解は「めりはり」でした!
「乙張り」とは、物事の強弱などをはっきりさせること。「生活に乙張りをつける」や「乙張りのある文章」のように使われますね。
「乙張り」は「減り張り」とも書き、本来は緩むことと張ることを意味します。
特に、音声の抑揚や演劇のセリフの強弱を表すときに使用されるようです。この場合、「乙張りのきいたセリフ」のように使うことができます。
ちなみに、邦楽では基本より低い音を「めり(乙)」、高い音を「かり(甲)」というんだとか。
年末が近づくと気が緩みがちになりますが、しっかり乙張りをつけて過ごしましょうね!
みなさんは分かりましたか?
家族や友だちにも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!
《参考文献》
・『デジタル大辞泉』(小学館)
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