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憧れの芸能界を目指して上京!モデルと社会人を両立するRayガールの苦悩とは?

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憧れの芸能界を目指して上京!モデルと社会人を両立するRayガールの苦悩とは?
たくさんの若者が夢を追いかけてやってくる街、東京。毎日当たり前に過ぎていく“東京”での日々のこと、大切な人とのつながりについて、Rayガールに聞きました。今回は、小さい頃から憧れの芸能界を目指して、高校生のときに家族と一緒に上京した川平朱莉さんにインタビュー♡
目次
  1. 東京に出るまでのコト
  2. 東京に出てからのコト

Check! 上京ガール

川平朱莉さん(モデル・22才)

芸能活動を本格的に開始するため、高校2年生のときに家族とともに上京。大学時代はRay♥Campus Girlとして活躍。現在も芸能活動を継続しながら、社会人として働いている。

Instagram:@iam_akachan_0125

東京に出るまでのコト

芸能活動に憧れを持ったのは、結構不純な動機で(笑)。中学生の頃家族で初めて東京旅行をしたとき、ディズニーランドに行ったんです。そのとき「ディズニーランドに毎日来たい」って思って。

熊本に帰って、テレビでディズニーランドの特集をやってたときにモデルさんが行っているのを見て「モデルになったらたくさん行けるんだ!」って思ったのがきっかけ(笑)。

でも家族にはそのことは伝えずに、オーディションを受けてみたいと話をしたら「若いうちしかできないからやってみな」と。10社くらい受けて、中学2年生で事務所に入りました。

でも仕事やオーディションはなく、事務所が提携しているスクールに通うだけ。本当は高校生になるタイミングで東京に出たいと事務所に話をしたのですが、上京しても仕事がもらえるかは微妙という感じで。スクールの人と相談して一度事務所をやめたんです。

その後、スクールで別の事務所を紹介してもらって、高校2年生のときに上京することになりました。

幼少期・そして東京に初めて来たときの写真

幼い私の目には東京がキラキラ輝いて見えて、芸能界をめざすきっかけになりました。

東京に出てからのコト

東京に知り合いがいなかったこともあって、お母さんと一緒に上京しました。熊本で生まれ育ったお母さんにとっても人生初の東京暮らし。その後、お父さんもずっと働いていた仕事をやめて東京で一緒に暮らすことになりました。

私たちは熊本地震を経験しているので、もしものときに家族が離れているのは嫌だねって。私の夢のために初めての転職までしてくれて感謝しかないです。

でも東京の学校に転校したら、地獄のような日々......。中高一貫の女子校でまわりの人間関係はもう完全にできあがっていて、その中に入っていくのは本当に辛かった。不登校になりかけたりもして、母を困らせてしまったなと思います。

芸能活動は今年いっぱいで区切りをつける予定で、今はご縁があればやらせていただいてます。両親には「もう少し頑張れば?」って言ってもらえたけど、芸能界はやっぱり厳しい。

有名になれるのはひと握りだし、昨年大学を卒業して、まわりの友だちはみんな自立していく中で「自分はこのままでいいのかな」って。今は次の目標を模索中です。

東京に出てきて初めて撮影に参加したときの写真

「ついに東京でのお仕事が始まる!」ってワクワクしてたのを覚えています(笑)。

撮影/小林真梨子 文/天井玖瑠海

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