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売り子とレースクイーンの二刀流♡ 夢を叶えた石川ガールの「上京物語」

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売り子とレースクイーンの二刀流♡ 夢を叶えた石川ガールの「上京物語」
たくさんの若者が夢を追いかけてやってくる街、東京。毎日当たり前に過ぎていく“東京”での日々のこと、大切な人とのつながりについて、Rayガールに聞きました。今回は、「可愛すぎるビールの売り子」として話題となり、レースクイーンとしても活躍している前田星奈さんにインタビュー♡
目次
  1. 野球のハナシ
  2. 東京のハナシ
  3. お母さんのハナシ
  4. F1のハナシ

Check! 上京ガール

前田星奈さん(モデル・22才)

大学入学を機に石川から上京。東京ドーム他で売り子を始めると「可愛すぎるビールの売り子」と話題に。大学卒業後は売り子を続けながらレースクイーンとしても活動中。

Instagram:@sena_maeda

野球のハナシ

野球が好きになったのは高校生のとき。母校の星稜高校は野球の名門校で学校全体が野球部の応援に力を入れていました。それで興味を持って、大学生になったら大学野球のチアをやりたいと思ってました。

ちなみに、お母さんは星稜高校のチア部出身。私の名前の“星”の字は星稜からとったみたいです(笑)。チアをやりたいと思ったのと同時にビールの売り子もやってみたいと思っていて、ドームは倍率が高いとは聞いていたのですが挑戦してみました。

東京のハナシ

夢だったことをいざ始めると大変なことばっかり。売り子は歩合制で、毎回売り上げがLINEで送られてきたり、15㎏の樽を背負って階段を上り下りしたり、コロナで試合ができない時期は給料がゼロに。

でも生活していかなきゃいけないから給付金やお母さんを頼ったり、カフェでバイトしたり......。それでも東京で頑張っていてよかったって思います。これまでもこれからも私のやりたいことはすべて東京にしかないから。

お母さんのハナシ

ずっとお母さんと2人暮らしだったので、最初は石川に残ろうと思ってたんです。でも、「世界が広がるから絶対に東京に出たほうがいい」って言ってくれて。

家事とかなにもできなかったので、上京前に料理教室に通わせてくれたりもしました。だから東京に出るのは不安よりもワクワクのほうが大きかったです。

だけど、実際にひとり暮らしを始めたらやっぱりなにもできなくて。仕事をしながら家事をこなすお母さんの偉大さに改めて気づきました。

F1のハナシ

お母さんは昔からF1が好きで、私の名前もF1に由来してるんです。レーサーのアイルトン・セナが亡くなった時刻と私の生まれた時刻、ぴったり同じだったみたいで。それで私の名前が“せな”になりました(笑)。

男の子だったらレーサーになってほしいと思ってたみたい!小さい頃からいろんなサーキットに連れていってもらってて、レースクイーンに憧れはありました。オーディションに受かったときはお母さんもすごく喜んでくれたんですよ。

撮影/小林真梨子 文/天井玖瑠海

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