Ray

「嘶く」はなんて読む?「ぜんく」じゃありません!

  • Twitter
  • Facebook
  • Line
「嘶く」はなんて読む?「ぜんく」じゃありません!
日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?

「嘶く」はなんて読む?

みなさんは、この漢字を見たことがありますか?

よく似ているので間違いやすいですが、「ぜんく」ではありません。

ヒントは、とある動物に関する言葉です。

いったい、なんて読むのでしょうか。

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は、「いななく」でした。

嘶くとは、馬が大きな声を上げて鳴くという意味です。

他の動物とは違い、馬の鳴き声には嘶くという独自の表現を使います。馬を知っている人には常識ですが、よく知らない人には難しかったかもしれませんね。

他にも、こころくという読み方があります。意味は、対象がころころと音を立てたり、ころころと鳴ったりすることです。

漢字の意味を理解すると、見慣れない言葉でも覚えやすいですよ。

みなさんは分かりましたか?

家族や友だちにも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

《参考文献》
・『デジタル大辞泉』(小学館)
・『精選版 日本国語大辞典』(小学館)
・『日本大百科全書』(小学館)

あわせて読みたい

編集部おすすめ記事

RELATED

関連する記事

WP Twitter Auto Publish Powered By : XYZScripts.com