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【折衷】はなんて読む?ビジネスに不可欠な常識漢字

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【折衷】はなんて読む?ビジネスに不可欠な常識漢字
普段の生活でよく使う言葉なのに、実は間違って読んでいた!そんな漢字、意外と多いですよね。今回は、大人でも間違えてしまいがちな常識漢字クイズをご紹介。就活や社会人生活で恥をかかないように、今一度確かめておきましょう!

「折衷」はなんて読む?

社会生活の中でよく使用される言葉「折衷」。

単体ではあまり使われませんが、3文字の熟語や四字熟語の一部として聞き慣れている人は多いかもしれません。

いったい「折衷」は、なんと読むのでしょうか。

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は「せっちゅう」でした!

「折衷」とは、いくつかの異なる考え方の良い部分を1つにまとめ上げること。「2人の意見を折衷する」といった使い方をします。

みなさんにとって特に馴染みがあるのは、「折衷案」や「和洋折衷」といった言葉ではないでしょうか。

「折衷案」は相反する案を1つにまとめた案のこと、「和洋折衷」は日本と西洋の様式を調和させることを表します。

ちなみに「衷」の字には、なかほど、偏らないといった意味があるんです。

うまいこと折り合いをつけて「なかほど」をとる「折衷」。議論したり意見交換したりする際には、ぜひ意識してみてくださいね!

みなさんは分かりましたか?

家族や友だちにも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

《参考文献》
・『デジタル大辞泉』(小学館)

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