【嗚呼】はなんて読む?読めれば自慢できる難読漢字
TRIVIA
日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?
「嗚呼」はなんて読む?
「嗚呼」という漢字の読み方はわかりますか?
「烏」という字が入っていますが鳥の種類ではありません。
実はこの漢字、みなさんもよく使うあの言葉なのです。
いったいなんて読むのでしょうか。
正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。
果たして、正解は?
正解は「ああ」です!
この「ああ」はみなさんもよく知っている「物事に深く感じたり驚いたりした気持ちを直接表す」言葉です。
「ああ、驚いた」や「ああ、なんて綺麗な景色なんだろう」などと使いますよね。
また、あまり知られていないですが「勝ち誇って笑うときに発する声。あざ笑う声。」という意味もあります。
ちなみに、「嗚」という漢字は「鳴」とは異なり、口に鳥ではなく口に烏(からす)と書きますよ。
みなさんは分かりましたか?
家族や友だちにも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!
《参考文献》
・『デジタル大辞泉』(小学館)
・『精選版 日本国語大辞典』(小学館)
・『日本大百科全書』(小学館)
あわせて読みたい
編集部おすすめ記事
- #TAG
- #漢字クイズ