抜け感を出すのがお気に入り♡【長濱ねる】が語る「モノトーン」コーデへのこだわりって?

甘くて品がよくて、Ray世代の女子が憧れる長濱ねるさんが、美しさを増してカムバック!今回は、着るだけで品がいい「モノトーン」についてのこだわりを語っていただきました。大人っぽい着こなしが多くなってきたというねるさんの私服事情など、ファン必見のインタビューです♡
長濱ねるとおでかけ服
なに着てどこ行く?
甘くて品がよくて、まとうオーラまで全方位可愛い♡ 女のコなら誰もが憧れずにはいられない長濱ねるさんが、美しさを増してカムバック。
春のムードが漂うスタイルにお着替えしたねるさんと、可憐なる世界へとおでかけしてみませんか?
デコラモノトーン
「美術館とかお仕事での食事会とか……きちんと感を出したいときや、かっちりしたい気分のおでかけにはモノトーンをよく着ます。
着るだけで品が生まれるというか、モノトーンっていい意味で存在感があるので、おでかけ服としてしっかり活用できるのがいいところですよね。
ガーリーな服を着たいときもモノトーンでまとめれば甘くなりすぎないし♡
レザーのジャケットや今日の衣装のようなクラシカルでデコラティブなワンピースも好きなので、私服でもいくつか持っています。
ただ、クローゼットのなかは意外と色ものや柄ものが多くてごちゃごちゃっとしています(笑)。
モノトーンは、シンプルすぎるよりは刺しゅうや素材感のあるほうが好きですね。最近だと、カチューシャやクリップなどのヘアアクセで色を使って、モノトーンコーデに抜け感を出すのがお気に入りです。
ジュエリーならゴールドをあわせるとか、大人っぽい着こなしがだんだんと多くなってきた気がします。
この冬は、青にピンクに黄色みたいなカラフルなマフラーをいろいろと集めているので、モノトーンコーデにサラッと巻いて、遊び心をプラスしたいです。
マフラーはワンポイントだからこそ、派手めな色でも柄でも冒険しやすいので、すごく好きなんです。デコラモノトーンにも絶対にあうはずなので、冬のおしゃれとして楽しみたいです」
『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』
東京国税局・資料調査課――《税務調査最後の砦》といわれる組織、通称《コメ》。
主演・松嶋菜々子が演じる米田正子が、《コメ》のなかになかなか手を出せない “厄介な” 事案を扱う《ザッコク》を創設し、個性あふれる面々で悪徳脱税者を成敗していく社会派痛快エンタメドラマ。
長濱ねる
ながはま・ねる●1998年9月4日生まれ、長崎県出身。女優のほかラジオのナビゲーター、エッセイ執筆など幅広い分野で活動中。
出演作はNHK連続テレビ小説『 舞いあがれ!』(2022)、フジテレビ系『ウソ婚』(2023)、テレビ朝日系『いつか、ヒーロー』(2025)など。
撮影/須江隆治(See)スタイリング/稲葉有理奈(KIND)ヘア&メイク/恩田希(TRON)取材・文/アンドウヨーコ 撮影協力/バックグラウンズファクトリー
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