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【SixTONES・ジェシー】『SING』で声優に挑戦!吹き替えで意識したこととは?

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【SixTONES・ジェシー】『SING』で声優に挑戦!吹き替えで意識したこととは?
大ヒットアニメーション『SING』の続編で声優に挑戦したSixTONESのジェシーくん。収録については「楽しかった!」という感想を教えてくれました。今回は吹き替えを担当した感想や、意識したところにフォーカス!MISIAさんとのレコーディングの裏話もチェックしよう♡

アルフォンゾとの共通点は優しいところかな(笑)

SINGの吹き替えを担当することになった率直な感想は?

『SING/シング:ネクストステージ』の新キャラクター、ゾウのアルフォンゾの吹き替えを担当することになりました。前作に引き続きMISIAさんが声を担当しているゾウのミーナの初恋相手で、アイスクリーム屋の優しいゾウさんです。

オリジナルの声優はファレル・ウィリアムス。いやービックリしたね!声優をやってみたいとは思っていたけど、まさか自分がファレルの吹き替えをすることになるとは!(笑)

吹き替えで意識したことは?

歌うときは自分のクセが出ないようにまっすぐ歌うことを意識しました。そしてファレル・ウィリアムスに寄せるように歌うのがすごく難しくて。でも楽しくレコーディングできました。

この前、MISIAさんとデュエットした曲を聴いたんです。自分で「MISIAさんとハモってるよ!」と思いました。吹き替えなら普段はありえないと思っているコラボもできるんだって可能性が広がった気がしました。

しゃべるシーンは監督さんから「ジェシーの優しい感じを出してみて」と言われました。脚本を読みながら、映像とそこに書かれている時間を見て、絵の口の動きに合わせてセリフを言うんです。

声に表情を出すのが難しくて。何回も録って収録したものを聞いて、「どれがいい?」って話し合って......これもおもしろい経験でした。

ただ自分でも乗ってきたって感じのときに終わってしまって、監督さんも「ここからって感じなのに終わっちゃったね」とおっしゃっていたので、「またぜひよろしくお願いします!」と言いました(笑)。

SINGの見どころは?

『SING』は、動物たちがみんなでひとつのものに向かっていく物語で、大人から子どもまで楽しめる作品だと思います。オレのお気に入りはゴリラのジョニー。吹き替えのお話をいただいてから、たまたまジョニー役の大橋卓弥さんにお会いしたんです。

そのとき、「どうもジョニーだよ」「アルフォンゾです!」って挨拶しました(笑)。最後にオレとアルフォンゾの似ているところですか?ちょっと照れるけど......優しさぐらいかな(爆笑)。

Profile

じぇしー/1996年6月11日生まれ、東京都出身。SixTONESのメンバーとして2020年1月「Imitation Rain」でデビュー。『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』などのドラマに出演。モデルとしても活動している。

Text : Yuko Sakuma

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