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「乃至」はなんて読む?読めたら自慢できる難読漢字

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「乃至」はなんて読む?読めたら自慢できる難読漢字
日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?
目次
  1. 「乃至」は何て読む?
  2. 果たして、正解は?

「乃至」は何て読む?

乃は「の」、至は「し」という読み方が馴染み深いですが、のしではありません。

漢字から意味も想像しにくいですが、実は誰でも聞いたことのある言葉です。

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は、「ないし」でした!

乃至は、「または」「もしくは」や「~から~まで」という意味。

前者は一般の会話や文章で、後者は法律用語として用いられることが多いです。

乃は人の名前で使われて「の」と読むことが多い漢字ですが、音読みだと「ない」「だい」となります。

見慣れない読み方ですが、この機会に覚えておきましょう。

みなさんは分かりましたか?

家族や友達にも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

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