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「魂消る」はなんて読む?驚いたときのあの言葉!

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「魂消る」はなんて読む?驚いたときのあの言葉!
日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?
目次
  1. 「魂消る」って何て読む?
  2. 果たして、正解は?

「魂消る」って何て読む?

魂と消という漢字に送り仮名をつけると何て読むのでしょうか。

漢字だけ見ると物騒そうなものだと思う人もいるかもしれません。

しかし、実際は驚いたことを表す言葉です。

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は「たまげる」です!

びっくりしたときに「たまげた」と言ったことがある人もいるかもしれませんが、漢字で書くと「魂消た」と書きます。

これは「魂が消えるほどの思いだった」ということが由来になっているんです。

鎌倉時代には、魂切ると書いて「たまきる」と読み、驚くという意味ではなく「怯える」という意味で使っていました。

そこからどんどん変化していって江戸時代には現代と同じ意味・漢字表記になったそうです。

ちなみに、バブル時代を象徴する「おったまげー」という言葉も漢字にすると「押っ魂消る」になります。

現代でもよく使う言葉でもあり、魂消るも魂切るも小説によく出てくるので、意味や読み方を知っておくといいでしょう。

みなさんは分かりましたか?

家族や友達にも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

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