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「帰巣」正しく読める?「きす」ではありません!

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「帰巣」正しく読める?「きす」ではありません!
日常生活で使う機会はあまりないけれど、知っているとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?

「帰巣」は何て読む?

帰巣は文字の通り巣に帰ってくることを意味する言葉です。

意味は何となくわかるけれど、意外と読めないこの漢字。

さて、帰巣はなんと読むのでしょうか?

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は「きそう」でした!

帰巣とは、動物が遠くに行っても自分の巣や繁殖地へ帰ってくるという意味。

帰巣という言葉は単体ではあまり使われず、「帰巣本能」という使い方をすることが多いです。動物が遠くへ行っても本能で自分の巣へ帰ってくることができるのは、この帰巣本能があるから。

ミツバチが花の蜜を集めに行っても巣に戻ってきたり、鮭が繁殖の時期になると生まれた川に戻ってきたりすることは、帰巣本能が関係しているようです。

実は、帰巣本能は人間にもあると言われています。ひとり暮らしを始めが学生がふと実家に帰りたくなってしまうのも帰巣本能の一種なんですね。

ホームシックにかかったり、急に親の顔が見たくなるのは本能的もの、と思うとしっくりくるのかもしれません。

みなさんは分かりましたか?

家族や友達にも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

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