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「心算」は何と読む?答えはよく使うあの3文字の言葉!

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「心算」は何と読む?答えはよく使うあの3文字の言葉!
日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?
CONTENTS
  1. 「心算」は何て読む?
  2. 果たして、正解は?

「心算」は何て読む?

心算という漢字の読み方はわかりますか?

「しんさん」と読んでも間違いではないのですが、実は皆さんに馴染みのあるあの3文字で読むこともできるんです。

いったい何と読むのでしょうか。

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は…「つもり」です!

「〜するつもり」と使って「〜しようと思ってる」という意味になり便利な言葉ですよね。

つもりという言葉に漢字があったことに驚いた方も多いのではないでしょうか。

実は、心算はしんさんと読むこともできますが、「しんさん」と読んだ場合と「つもり」と読んだ場合では若干意味が異なるんです。

二つとも「心の中での計画」という大まかな意味は同じですが、しんさんは「心算(しんさん)が狂う」のような使い方をし、単純に「計画」という意味です。

一方、つもりは「終わらせた心算(つもり)でいた」のような使い方をし、「実際ではそうではないが心の中ではそう思っている」という意味合いが含まれます。読み方によって少し違いが出てくることも覚えられたらいいですよね。

また、「つもり」は「心算」ではなく「積もり」と漢字をあてることもできます。

つもりという言葉は話し言葉でよく使われるので、漢字を書く機会は少ないと思いますが、本などで漢字で書いてあったときに読めるようにしておきましょう。

みなさんは分かりましたか?

家族や友達にも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

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