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自分に合うのはグリーン?ラベンダー? 下地&コンシーラーの正しい色の選び方

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自分に合うのはグリーン?ラベンダー? 下地&コンシーラーの正しい色の選び方
今のベースメイクもいいけど、プラスワンのテクを取り入れるだけでもっと可愛くなれるハズ!ということで今回は、明日から使えるとっておきのベースメイクテクをご紹介します。ナチュラルでも盛れちゃうポイント、ぜひチェックして♡

Check! 1

クマにはオレンジ!ファンデ前に仕込むとなじみ◎

血行不良で目立つクマには自然な血色感のオレンジでカラーコントロールしながらカバー。ポイントはつける順番!

オレンジ系のコンシーラーは補正力が高い分、ファンデで整えた肌にはなじみにくいもの。そこで、いったんコンシーラーで調整してから、ファンデを重ねると厚塗りも回避できてバランスがとれます。ベージュ系コンシーラーはこのあとにつけて。

How to

①目のきわから少しはずす

涙袋の下にのせて、目のきわにコンシーラーがたまるのを防ぐ。

②上下にのばし広げる  

指でトントンとたたきながら上下に広げ、肌になじませる。

Use it!

使いやすいチップタイプ

軽く柔軟性のある質感で、目まわりにもしっかり密着。

ラディアントクリーミーカラーコレクター00253 3,960円/NARS JAPAN

Check! 2

肌悩みはファンデじゃなく下地でカバー

素肌っぽベースメイクがトレンドの今、とにかく透明感が重要!それなのに、ファンデを重ね塗りして肌悩みを隠すなんてナンセンス。

コントロールカラー下地を味方につけて、気になる悩みを自然にカムフラすることで、薄づきで素肌感のあるベースが仕上がります。

赤みが気になるグリーン系

赤みには補色となるグリーン系が◎。皮脂を吸着して表面をさらさらに整え、ファンデのノリもよくなる。

ヴィセ リシェ トーンアップ プライマー ケア 30g SPF25・PA++ 1,100円(編集部調べ)/コーセー

くすみが気になるラベンダー系

透明感と血色感を引き出してくれる万能カラーで自然に肌トーンがアップ。これはピンク寄りで肌なじみも◎。

ナチュラグラッセ メイクアップ クリーム カラープラス ラベンダーピンク 30g SPF44・PA+++ 3,080円/ネイチャーズウェイ

PHOTOGRAPH KATSUHIKO HANAMURA(MODEL)、YUKI UEDA(STILL)HAIR & MAKE-UP NOZOMI KAWASHIMA(IO) MODEL AKARI YOSHIDA(EXCLUSIVE)TEXT MIYOKO MASATOSHI

ナチュラルベースメイクにも挑戦♡

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