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「至極」は「しきょく」ではない!正しい読み方はいったい何?

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「至極」は「しきょく」ではない!正しい読み方はいったい何?
普段の生活でよく使う言葉なのに、実は間違って読んでいた!そんな漢字、意外と多いですよね。今回は、大人でも間違えてしまいがちな常識漢字クイズをご紹介。就活や社会人生活で恥をかかないように、今一度確かめておきましょう!

「至極」は何て読む?

至極の「極」は南極や磁石のN極やS極のように、「きょく」と読む言葉が数多くあります。

このため、「しきょく」と間違って読んでいる人が多い言葉なんです。

「至極」は一体なんと読むのでしょうか?

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は、「しごく」でした!

至極とは、ある物事の状態や程度がこれ以上はない、最も高いところまで到達しているということ。

至極の「至」は、物事の行きつく所という意味で、「極」はこれ以上ない最高点という意味です。

この2つの漢字が組み合わさることで、この上ないほどの最高の状態を表してます。

かしこまった表現のため、目上の人に対してビジネスシーンで使われることが多いです。

「至極光栄です」や「至極真っ当な意見」のようなフレーズで使われていますよ。

みなさんは分かりましたか?

家族や友達にも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

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