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「解す」って読める?読めそうで読めない常識漢字

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「解す」って読める?読めそうで読めない常識漢字
普段の生活でよく使う言葉なのに、実は間違って読んでいた!そんな漢字、意外と多いですよね。今回は、大人でも間違えてしまいがちな常識漢字クイズをご紹介。就活や社会人生活で恥をかかないように、今一度確かめておきましょう!
目次
  1. 「解す」は何て読む?
  2. 果たして、正解は?

「解す」は何て読む?

小学校5年生で習う「解」は、正解や解体など普段よく聞く単語に使う身近な漢字です。

さて、送り仮名をつけると一体どんな読み方になるでしょうか。

ヒントは、「かいす」や「げす」ではない読み方です。

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は「ほぐす」です!

「糸のもつれを解す」・「食べ物を解す」・「肩のコリを解す」などの使われ方をし、これらは、全て分解や緩まるような行為を指しています。

それは、もともと解という漢字の成り立ちが、牛の解体から来ていて、バラバラになるという意味合いで使われることが多いからなんです!

その他にも色んな読み方をし、「かいす」と読むときは、理解するという意味、「げす」と読むときは、納得するという意味になります。

同じ送り仮名にもかかわらず複数の読み方をする漢字って面白いですよね!

みなさんは分かりましたか?

家族や友達にも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

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