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「美唄」の読み方はなに?日本にある地名なんです!

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「美唄」の読み方はなに?日本にある地名なんです!
普段の生活でよく使う言葉なのに、実は間違って読んでいた!そんな漢字、意外と多いですよね。今回は、大人でも間違えてしまいがちな常識漢字クイズをご紹介。就活や社会人生活で恥をかかないように、今一度確かめておきましょう!
CONTENTS
  1. 「美唄」は何て読む?
  2. 果たして、正解は?

「美唄」は何て読む?

美と唄を一字ずつ読むと簡単に読めますが、熟語になると、みうたやびうたと読みたくなってしまいますよね。でも正解は違う読み方なんです。

珍しい地名が多くて有名な、人気の観光地の地名。あなたはわかりますか?

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は「びばい」でした!

「美唄」は、北海道の道央の空知地方にある地名です。名前の由来はアイヌ語で、ピパイやピパオイなどが訛って、びばいに変化したと言われています。

ちなみに、唄の字は普段うたと読むことが多いので誤解している方もいますが、ばいとも読むので当て字ではないんですよ。また、美唄市になる前は沼貝村でした。

明治23年に沼貝村が誕生し、明治24年に美唄駅が開設され、かつては炭鉱の街として栄えていたんです。

美唄市の有名な観光地に、市の鳥であるマガンが飛来する宮島沼があります。また国道12号線の美唄から滝川間までは直線距離29.2キロあり、日本一長い直線道路です。

みなさんは分かりましたか?

家族や友達にも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

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