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「鎧球」はなんて読む?映画にもなっているあのスポーツ!

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「鎧球」はなんて読む?映画にもなっているあのスポーツ!
日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?
目次
  1. 「鎧球」は何と読む?
  2. 果たして、正解は?

「鎧球」は何と読む?

「〇球」というと、スポーツの名前を表す言葉が多いですよね。

「庭球」は「テニス」、「籠球」はバスケットボール。

では、「鎧(よろい)」に「球」と書くと何と読むのでしょうか。

あなたは、分かりますか?

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は、「アメリカンフットボール」でした。

試合中はプロテクターを装着して行うので、「鎧」という字が使われています。

ちなみに、サッカーは「蹴球」、ラグビーは「闘球」。

それぞれのスポーツの特徴をうまく漢字に置き換えていますね。

また、海外ではアメリカンフットボールを題材にした映画がたくさん撮られています。

代表的なものとしては、『ザ・エージェント』(1996年)、『タイタンズを忘れない』(2000年)、『エニイ・ギブン・サンデー』(1999年)、などがありますよ。

『ザ・エージェント』はトム・クルーズが、アメフトの選手のマネージメントを行うエージェントに扮した作品。

エージェントとして挫折したトム・クルーズが復活するまでの起死回生を描いています。

『タイタンズを忘れない』は、まだまだ人種差別がなくならないアメリカを舞台に白人黒人混合の高校のアメフト部で実際にあった感動秘話を映画にしたもの。

そして、『エニイ・ギブン・サンデー』は、アル・パチーノとキャメロン・ディアスを主役に迎え、アメリカンフットボール界の舞台裏を描いた作品です。

また、日本でもXリーグという名前でリーグ戦が行われているので、オリンピック種目に選ばれたら今以上にもっと盛んになるかもしれません。

みなさんは分かりましたか?

家族や友達にも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

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