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「鯱」の読み方はなに?海のギャングといえばアノ生き物!

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「鯱」の読み方はなに?海のギャングといえばアノ生き物!
日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?
目次
  1. 「鯱」の読み方はなに?
  2. 果たして、正解は?

「鯱」の読み方はなに?

「魚」へんに「虎(トラ)」でなんと読むか知っていますか?「魚」へんが付いているので海の生き物だということは分かります。それに「虎」が付くと、とても強そうな感じがしますよね。

海で強い生き物といえばいくつか思い浮かぶと思いますが、「鯱」は水族館でも見ることができるアノ有名な生き物です。いったい「鯱」はなんと読むのでしょうか?

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は「シャチ」でした!

海のギャングや海の王者など、強者の異名を持つシャチ。魚類はもちろん、クジラやサメまで食べることがあり、海の中では生態系の頂点に立つといわれています。

日本近海にも生息しており、水族館で見ることもできます。日本の水族館でシャチが飼育されているのは、愛知県にある名古屋港水族館と千葉県にある鴨川シーワールドの2カ所のみ。どちらでも貴重なシャチのショーを見ることができます。

また、「鯱」という漢字は「しゃちほこ」とも読みます。しゃちほこは想像上の生き物で、名古屋城に展示されている「金のしゃちほこ」が特に有名ですよね。

「シャチ」と「しゃちほこ」。漢字が一緒なら何らかの関係性があるのかと考えてしまいますが、特にこれといった関係性はありません。強いて言うなら、見た目がなんとなく似ているかも、というくらい。漢字が一緒でも、必ずしも何かしらの共通点があるというわけではないようです。

みなさんは分かりましたか?

家族や友達にも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

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