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【下地とファンデの常識】顔全体に塗るのはNG!肌ムラをなくすベースメイクの基本

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【下地とファンデの常識】顔全体に塗るのはNG!肌ムラをなくすベースメイクの基本
新しい日常にはTPOに合わせた新しいベースメイクが必要!今回はリキッドファンデで作る「きちんと美人肌」の下地&ファンデのつけ方を紹介。コツをつかめば意外と楽ちんなプロの技を伝授しちゃいます♡

ベースで大事なのは「肌のムラをなくす」こと

毛穴や赤み、くすみ、クマなどによってできる影や色ムラ、これらは顔のいろんな部分に散らばっています。それぞれの「適材適所」のプロセスを踏むことが、違和感のない1枚の均一な肌に見せるコツ!

Check! 1

【下地】色補正系ベースを目の回りのみに

▶︎視線が集まるゾーンの色ムラをならして自然に美肌見せ

あとにつけるファンデの量を減らすためにも、土台を整える保湿効果に加えて色みも調整するカラーコントロール系がおすすめ。くすみがちな目元とほおのトーンを上げるだけでもかなり違って見えるよ!

STEP1 顔中央からスタートして目まわりにオン

下地を指にパール大くらいとり、手の甲でいったん量を調節しながら目のまわりのくぼみの骨を囲むように1~8の順に点置きする。最後に残った少量をまぶたにもつける。

STEP2 指で放射状にのばしていく

ほおにつけたものは、顔の下方向や外側へと放射状に塗り広げていく。その後、下まぶたにもなじませる。上まぶたはやさしく指の腹で均一にのばして、ほおの部分とつなげる。

Use it!

フーミー コントロールカラーベース パープル

ピンクとブルーのいいとこ取りの明るいパープルが、くすみをとばして透明感をあたえる。

フーミー コントロールカラーベース パープル SPF21・PA++ 15g 1,800円 + 税/Clue

Check! 2

【ファンデ】ほおのちょい下からうっすらのばす

▶︎下地からつなげるように重ねることで立体感アップ

下地をつけた部分は、あとでコンシーラーを重ねる場所でもあるので、ファンデはがっつり塗らなくてOK。下地をつけていないところをメインに全顔に薄くつけることで自然とメリハリが生まれるよ!

STEP1 ほお骨の下あたりから各所に点置き

ファンデを手 の甲にとり、指で1~7の順でほおに左右2カ所、あご先、鼻先、おでこに置いていく。まぶたは皮膚が薄く、重ねすぎるとヨレの原因となるのでファンデはつけなくてOK!

STEP2 スポンジを使ってていねいになじませる

置いたところからたたきのばすイメージで、スポンジを使って密着させていく。そのあと周辺に軽く広げて全体をなじませる。スポンジに残った分で、小鼻まわりもおさえる。

肉厚スポンジが使える!

初心者さんほど厚みのあるものを選ぶべき! スポンジの弾力により、力が適度に分散されてなじみやすい。

ロージーローザ モイストスポンジ しずく 180円+税/シャンティ

Use it!

マジョリカ マジョルカ ミルキーラッピングファンデ 01

毛穴や色ムラをカバーしながらつるんとした白ツヤ肌に仕上げてくれる。

マジョリカ マジョルカ ミルキーラッピングファンデ 01 SPF30・PA+++ 30g 1,400円+税/資生堂

今回教えてくれたのはこの方!

ヘア&メイク室橋佑紀さん

ROI所属。世の中のトレンドメイクからRay世代のリアルメイク、韓 国コスメまで幅広い知識から生み出すメイクテクは必見。

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撮影/千葉太一(モデル)、上田祐輝(静物) ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/上西星来(本誌専属)文/佐々木麗

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