美容におけるモットーとは?【鈴木愛理】が語る〈バツグンの顔面偏差値〉の秘訣♡

Ray専属モデル卒業後も活躍の幅を広げる鈴木愛理が、約2年ぶりにRayにカムバック!今回は、Ray読者みんなの憧れである愛理の「顔面偏差値」についてネホハホ。自身のビジュアルに対する意外な本音や、その美しさを保ち続ける秘訣を語ってくれました♡
鈴木愛理が愛されるワケ
約2年ぶりにカムバック♡
久しぶり~!という挨拶から始まるも、あっという間に笑い声が広がるいつもの楽しい空間をつくってくれた愛理。
その変わらない人柄と進化しつづける可愛さを、改めてフカボリ。やっぱり愛理は、Rayのミューズ♡ そう思わせてくれる、魅力あふれる姿をお届けします。
顔面偏差値バツグン
求引力のある瞳に、ぷりっとしたお肌、ふっくらした唇……。本人はいたって自然体で、この顔はメイクのおかげと言うけれど、360度どこから見ても、愛理の顔は女のコの憧れです!
「正直なところ、今でも自分の顔にコンプレックスはあります。SNSで『鈴木愛理は
なぜ歯並びを治さないのか?』っていう投稿を目にして、AIで歯を整えた写真をつくってみたくらい。
それは確かにキレイなんだけど、これだと私じゃなくなる。こんなふうに過去に何度も考えてはやめてきました。
全員にキレイと思われなくてもいいから、小さい頃から積み重ねてきた“鈴木愛理らしさ”を大切にしたいんです。
Rayモデルのときから変わっていませんが、スキンケアでは落とすことを一番大事にしています。仕事柄、毎回メイクさんが変わるし、使う道具も変わるので、日によって毛穴の詰まり具合がまったく違うんです。
どういう肌状態でも、汚れはきちんと落とす。この大切さをオトナになってより実感したので、少し前からプロの手による洗浄を定期的におこなっています。
あとは、筋肉の働きを保つカリウムなど、自分に必要な成分をちゃんと選んでサプリも摂取。
過去の自分と変わらない若さをキープするんじゃなく、そのときの自分として一番いい状態でいるためのケアを無理なく続けることが、美容における私のモットーです」
INFORMATION
映画『昨夜は殺れたかも』
全国公開中
夫と妻の視点を2人の作家が交互に書く、異色の形式の同名小説を映画化。
ラブラブ夫妻がそれぞれ隠し持つ秘密が勘違いを生み、互いに殺害を企てる事態に……!ハラハラ、ドキドキ、笑いどころも満載の、この秋一番ポップでキュートなラブサスペンス。
鈴木愛理
すずき・あいり●1994年4月12日生まれ、千葉県出身。アイドルグループ℃-ute、Buono!の活動を経て、2018年からソロヴォーカリストに。Rayでは2024年までの約9年、専属モデルを務めた。
撮影/山根悠太郎(TRON)スタイリング/稲葉有理奈(KIND)ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI)取材・文/政年美代子
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