先輩になった今、思うことって?【乃木坂46・金川紗耶】がたどった“軌跡”についてネホハホ♡

全女子の憧れ・乃木坂46のメンバーは、なぜこんなにも輝いているのか...その理由を深掘りしちゃいます!今回は、Ray専属モデルでもありながら、乃木坂46 4期生としても活躍してる金川紗耶がこれまでたどってきた「軌跡」について迫ります。“現在地”にたどりつくまでの彼女の歩みをぜひチェックしてね♡
私たちが乃木坂46に憧れるワケ
新グループ 青葉坂46オーディション開催につき
可憐で美しい。唯一無二の存在感を放ち、アイドルブームの先頭を走り続ける坂道グループ。全女子の憧れ・乃木坂46のメンバーは、なぜこんなにも輝いているのか。
新グループのメンバーを選ぶオーディションの開催が発表された今、改めてその魅力に迫ります。
乃木坂46 金川紗耶のエトセトラ
乃木坂46の4期生として活躍しながら、Rayでは抜群のビジュアルで可愛いを届けてくれるやんちゃん。デビューから8年、現在地にたどりつくまでの彼女の歩みを深掘ります。
アイドルになりたいと思った原点
中学時代に見た、「裸足でSummer」。
「幼い頃からダンスを習うのが夢でした。でも、バスケをやっていたので習うことができなかったのですが、妹はダンススクールに通っていて、妹が覚えてきたダンスを一緒になって練習していました。
高校受験を控えた時期に、テレビ番組で乃木坂46が『裸足でSummer』を披露していて、センターで踊る齋藤飛鳥さんに目を奪われました。
漠然とですが、『アイドルになりたい』という意識が芽生えたのはこのときだったと思います。
高校に入学したら、迷わずダンス部に入部。毎日ダンスをできる環境がとても幸せだったのですが、自分のなかで進路や将来のことを考えたときに、特に目標がないことが不安でもありました。そんなときに、『坂道合同オーディション』が開催されることを知りました。
応募に至った理由は、大好きな家族からすすめられたことと、あのとき見た『裸足でSummer』が心のどこかに残っていたこと。
受かるとは思っていなかったからか、せっかくだし記憶に残るおもしろいことをしよう!と思って、歌唱審査では『かえるのがっしょう』を歌いました(笑)。」

東京行きの飛行機であふれた涙
大好きな家族と離れて上京
「オーディションに合格したのが高校2年生の夏。3年生からは上京することになったので、それまでの期間は週末になると、北海道から東京へレッスンに通っていました。
いつも不安で泣きそうだったのですが、家族にはその姿を見せたくなかった。
私は妹が3人いる長女なので、しっかりしなきゃいけないと、心のどこかでそういう信念みたいなものがあって泣き言は言えなかったんです。
上京の日も、家族の前では平気なフリをして出発しました。でも、飛行機に乗ったら涙があふれて止まらなかった。
大好きな家族に毎日会えない、家にひとりきり。慣れない環境やレッスンでキャパオーバーになって……。ホームシックでしたね。
時間はかかったけど、少しずつ、東京に慣れていきました。でもやっぱり、地元に帰ると安心します(笑)」
アイドルとは違う美へのプレッシャー
Ray専属モデルに抜擢
「オーディションを受けるまで、美容にはまったくの無関心でした(笑)。
唯一のこだわりでいえば、心のどこかでアイドルへの憧れがあったので、私のなかの『アイドル=前髪ぱっつん』のイメージから、前髪は常にそろえていたくらい。
オーディションを受けると決まった頃から、お母さんがお弁当の内容を意識してくれていました。そのおかげもあってか、合格をいただいた頃はだいぶスッキリしていたかな。
美意識の変化で一番大きかったのはRayの専属モデルになったこと。モデルのお仕事はキレイでいることが大前提で、自分自身だけでなく、お洋服も着こなせないといけない。
そういう、いい意味でのプレッシャーが美容への意識を高めてくれたように思います。歯列矯正や肌の管理、髪型など、いろんなことに挑戦するようになりました。
特に、こだわっていた前髪を長くのばしてみたことで、眉毛を整えるようになって一気に印象を変えられたのかなと思います。
アイドルとモデル、それぞれ違う自分になれることが楽しかったし、新しい自分に出会えるのはワクワクしますね。」
先輩になった今、思うこと
後輩たちの手本でありたい
「乃木坂46のメンバーになってから、常に目標とする先輩の背中を追いかけてきました。
前キャプテンの梅澤美波さんの卒業を見送り、世代交代がされ後輩も増えて、今度は私が後輩たちのお手本にならないといけないなと実感しています。
人数が多いグループだからこそ、先輩の背中を見て育つ部分が大きいと思うんです。
先輩っていうのは、無条件に憧れの対象として見られるからこそ、細かな部分でもしっかりしなきゃいけないなって。
たとえば、現場に入ったらまず大きな声で挨拶をするとか、そういう当たり前のことこそきちんとする。それに、ファンの方が求めてくださる自分を研究することも大事。
大きいグループだからこそ、自分の武器を見つけてほしいなって思います。これは私も常に追求し続けていますけどね。
それに、私は後輩たちには精神的な部分でサポートをしてあげたいなとも思います。
誰だって常にポジティブではいられないからこそ、助けあえる。そんなグループでありたいし、そういうところが魅力だと思ってもらえる乃木坂46を守り、さらに育てていきたいです」
Ray㋲やんちゃんのあかぬけHistory♡
Rayモデルへの加入が、美のターニングポイントと語るやんちゃん。そのあか抜けの軌跡を、過去の誌面とともに振り返ってみました♡
Check!Ray初登場は4期生のメンバーと!
「デビューして1年半くらいたった頃。ヘア&メイクさんが使ってくれるスキンケアをマネしてみるくらいしかしてなかった時期かな」

Check!歯列矯正で笑顔に自信が生まれた
「専属モデルになって歯列矯正を始めました。歯並びが整っていくにつれて、自信を持っていろんな表情ができるようになりました!」

Check!こだわり続けた前髪をのばした頃
「前髪をのばしたら、可愛いお洋服を大人っぽく着られるようになった!まつ毛や眉毛などを整えようって意識が芽生えましたね」

Check!初めての組み撮影で刺激を受けた
「同い年の髙橋ひかるさんとの撮影。それまで、組み撮影の機会がなかったので、ポージングや手足の使い方など、とても勉強になりました」

Check!Rayが誇るエースモデルに♡
「最近は休日に美容DAYを設けるほど、美意識が向上。撮影のときにヘア&メイクさんに質問して、セルフメイクの研究もしています♡」

青葉坂46オーディション開催!
新たな坂道グループが生まれる
情報が解禁されるやいなや大注目!新グループ「青葉坂46」のメンバーを選ぶオーディションが開催決定。ここでは、オーディションの内容や、応募に関する情報をご紹介します♡
・2026年10月8日(木)時点において、満12才から満20才までの女性
・2次審査以降の審査に参加できる方
・正規メンバーに選ばれた場合は、速やかに上京、在住をできる方
【応募期間】
2026年8月18日(火)〜 2026年10月8日(木)23時59分まで
【審査の流れ】
1次審査
WEB応募書類審査
↓
2次審査
オンライン審査
↓
3次審査
対面審査
↓
4次審査
対面審査
↓
最終対面審査
↓
最終合宿審査
詳細は以下特設サイトから!
今回のオーディションで選ばれたメンバーだけで構成される、新たな坂道グループ。
メンバーは1年間の活動を経て「乃木坂46 7期生」「櫻坂46 5期生」「日向坂46 6期生」として、いずれかのグループに配属されます。
撮影/三瓶康友 スタイリング/笠原百合 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende)文/天井玖瑠海
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