私にとってはもはや同志なんで!【鈴木愛理&櫻井優衣】かつて“ファンとアイドル”だった2人の「お互いへの愛」をフカボリ♡

かつては“ファンとアイドル”だった鈴木愛理と櫻井優衣が、ついにRayで共演!今回は、芸能界の先輩・後輩として同じ舞台に立った今だから見えてきた景色や、気持ちの変化について2人のトークをたっぷりお届けします。2人が語る「推し」とは...?ぜひ最後までチェックしてくださいね♡
愛理と優衣のIDOLとーく
ついに夢が実現♡
"推し推される関係”で知られる鈴木愛理と櫻井優衣。そんな2人のRayでの共演が、愛理のカムバックによりついに実現しました♡
アイドルになった今でも推し続ける優衣と、そんな彼女の活躍に刺激をもらっているという愛理。
それぞれの思いや、距離が縮まった今の関係性をいろいろと語ってもらいました。
同じ舞台に立った私たち
かつては“ファンとアイドル”だった2人も、今では同じ芸能界で活動する先輩と後輩に。憧れの人と同じ舞台に立った今だから見えてきた景色や、気持ちの変化とは?
私にとってはもはや同志なんで!
櫻井優衣(以下、優衣):「私は愛理さんが推しということは、本当に変わらないです。ただただ大好きな存在。
だからこそ同じ業界でお仕事するようになったとしても、あまり近づいちゃいけないと葛藤する自分もいるんです」
鈴木愛理(以下、愛理):「実はその気持ち少しだけわかっちゃう。私、back numberさんを以前から推してるんですけど、誤解を恐れずに言うならば会いたくないです。
今は同じ音楽業界にいるからこそ、プライベートとか見たくない。推しとして存在してほしい、みたいな。そういう気持ちだよね?」
優衣:「そう、そうなんです!私は愛理さんがおいしいごはんを食べて、ふかふかのお布団で寝て、幸せなことをいっぱい感じて、楽しくしていてほしい。
すこやかでいることを願っているけど、愛理さんの世界に入り込みたいとかはないんです。この世界にいてくれるだけでたくさんパワーをいただいているので」
愛理:「いつもこう言ってくれるの(笑)。愛してもらえている言葉って勇気になるよね。私は『人間・櫻井優衣』の時間がちょっとでもあるといいな~って思っています。
とっても忙しいと思うので、なかなかオフのタイミングがないもんね。頑張っている優衣ちゃんを応援しつつも、見守っています。推し・推される関係って一方通行に見えるけど、お互いにパワーを渡しあう関係だよね。
なんかもう私たちって『推し・推され』とかじゃないよね。もはや同じ職業だし。もちろん『好き』って言ってくれるのは超超超うれしいけど、私がたまたま早く始めただけ。
同じ時代に同じ職業を極めてる人という考えでは、私にとってはもはや同志なんで!」
優衣:「同志だなんて!そんなふうにいってもらえて本当に恐縮です~。愛理さんっていつも寄り添った言葉をかけてくださるから。それがすごい愛だなって」
愛理:「アイドルからの推し、めざしてますからね(笑)。
でも、優衣ちゃんもまさに、そういう存在に今なっていると思う。だからこそ、優衣ちゃんに、ちょっとでも私のエッセンスが入ってるかもしれないと思うと、それはすごくうれしいことだなって」
撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリング/稲葉有理奈(KIND)ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/鈴木愛理、櫻井優衣(本誌専属)
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