ギャップと表現力を兼ね備えた実力派アイドル!【BEYOOOOONDS・前田こころ】の“可愛さ”をフカボリ♡

ギャップと表現力を兼ね備えた実力派アイドルで話題のBEYOOOOONDS・前田こころさんがRayに登場!そこで今回は、4つのトピックから前田こころさんに迫ります。美の習慣から見習いたいマインドまで、さまざまな角度から徹底研究して可愛さのヒント、いただきましょう♡
推しの可愛い徹底解剖
尊いビジュから愛されるヒケツもぜ〜んぶ
日々の努力に裏打ちされた尊いビジュ。自分らしさを磨いて生まれる唯一無二の個性。そして、応援したくなるアイドルとしての生きざま。
取材してわかったのは、そんなアイドルたちの“可愛い”は生まれ持ったものだけじゃないってこと!
魅力の裏に隠された、美の習慣や愛用品、見習いたいマインドまで。いろんな角度から徹底研究して可愛さのヒント、いただきましょう♡
Check!BEYOOOOONDS・前田こころ
MVでの男装姿がサマになっちゃうほど、ときにはハンサム、ひとたび曲が変われば誰よりも色気をまとうパフォーマンス。ギャップと表現力を兼ね備えた実力派アイドル!

メンバーからもらった愛し愛されマインド
「アイドルになって磨かれたというより、私の場合は“BEYOOOOONDSの一員だからこそ”変われた部分がすごく大きいと思います。
みんな温かくて愛情深くて、惜しみなく人にやさしさを与えられる人たち。
そんなみんなと一緒にいて8年、私自身も自然と変わっていったんだと思います。
学生時代を振り返って『私、昔はこんな性格じゃなかったよね』ってしみじみ話すこともあるくらい(笑)。
BEYOOOOONDSのみんなに出会えたことで、人としても成長できたと思います」
褒め言葉をしっかり受け取って自信に変える
「実は私、ずっと自分に自信がなくて。人のいいところを見つけて、それを相手に伝えるのは得意なのに、自分のいいところとなるとなかなか見つけられなかったんです。
でもあるとき、それってまわりから褒めてもらった言葉を、私自身がちゃんと受け取れていなかったからなんだって気づきました。
『いやいや、私なんて』って否定していると、『あなたのここが素敵だよ』って伝えてくれた言葉も、意外と記憶に残らないんですよね。
だから今は、褒めてもらったら素直に受け取ることを大切にしています」
色気は角度、あかぬけは姿勢に出る
「デビュー当初は『眼鏡の男の子』のような青春ラブソングを制服で歌っていましたが、年令を重ねるにつれて、しっとりした楽曲を披露する機会も増えてきました。
それにあわせて、ステージ上での表情も少しずつ変化していると思います。
特に『伏し目がちな瞬間が素敵』と褒めていただいたことがあって、それからは顔の角度や視線も意識するようになりました。
伏し目でほほ笑んでみたり、顔を少し斜め45度くらいにしてみたり。自分のフェイスラインが好きなので、そこがきれいに見える動きを考えたり。
以前は“笑顔”といえばニコッと笑うことしか考えていなかったけれど、今は笑顔にもいろいろなパターンがあることを知りました。
鏡の前で表情を練習しながら、自分に似あうほほ笑みを研究しています」
勝負リップは赤
「BEYOOOOONDSのアイドルメイクで絶対に欠かせないのがリップ!
私の場合、リップを塗らないと「まだ顔が完成していない!」って思うくらい大事なんです。
なかでもよく使うのが、深めの赤リップ。幼い頃から、濃い赤リップを塗った先輩方の色っぽい姿に憧れていました。
今では赤リップが自分のアイデンティティのひとつになっていて、勝負リップももちろん赤♡
最近はプライベートでもリップをはっきりさせるのが好きで、fweeとLakaを重ねづけしています。
お仕事とプライベートでメイクにあまり差をつけなくなってから、「色気が出てきたね」って言ってもらえるようになったのもうれしい変化です」
ステージ衣装もハッキリリップで女みアップ
仕上げのツヤで色気を倍増
じゅんわり血色系のダークなピンクでウルツヤに。

発色のよさと塗り心地がお気に入り♡
肌になじみつつ、鮮やかな発色で顔を明るく見せてくれます。

前田こころ
まえだ・こころ●2002年6月23日生まれ、埼玉県出身。2018年にBEYOOOOONDSに加入。グループ内ユニット「雨ノ森 川海」のリーダーを務める。11月には新体制初となる日本武道館公演を控える。
撮影/女鹿成二 スタイリング/仲田千咲 ヘア&メイク/アサダマユコ
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