「この写真の感じ、なんか怪しいよ」友人のすすめで【マッチングアプリ】を始めることに。しかし、厳しすぎるアドバイスにうんざりしてしまって...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。親友に勧められて、初めてマッチングアプリを始めた主人公。しかし、気になる男性を見つけるたびに、友人から厳しいダメ出しが飛んできます。あまりの厳しさに「私に恋人を作らせたくないのでは?」と疑い始めた主人公でしたが、そこには友人なりの深い理由が隠されていました。
「この人もダメ!」次々と繰り出される厳しいダメ出し
気を取り直して、別の男性を探し始めました。ところが、友人のチェックはさらに厳しくなっていきます。
私が、「この人はどうかな?」と候補を見せるたびに、
「自撮りの角度が怪しい」「このプロフィール、誠実さに欠けてない?」と、次々にダメ出し。
少しでも気になるところがあれば、容赦なく候補から外していきます。
最初は「慎重になってくれているんだ」と思っていた私も、さすがに疲れてきました。どんなに条件が良さそうな男性を見つけても、友人は一切妥協しません。

「もしかして…私に恋人を作らせたくないの?」
そんな疑いまで浮かんでくるほどでした。せっかく始めた恋活なのに、誰にも「いいね」を送れないまま時間だけが過ぎていきます。
「これじゃ誰とも出会えない!」友人が厳しくする本当の理由
「そんなに厳しくしたら、これじゃ誰とも出会えないじゃん!」
思わず本音をぶつけると、友人は少し黙り込んだあと、真剣な表情で言いました。
「変な人に引っかかって、あなたが傷つくのを見たくないからだよ」
その言葉を聞いて、私はハッとしました。友人は、私に恋人を作らせたくなかったわけではありません。
私が悪い男性に出会い、傷ついてしまわないように、ひとりひとりを慎重に見極めてくれていたのです。

「そこまで心配してくれてたんだ…」
私は、友人を疑ってしまったことを申し訳なく思いました。マッチングアプリをきっかけに、改めて友人のやさしさに気づかされた出来事でした。
いかがでしたか?
一見すると厳しすぎるように思える友人のアドバイスも、実は大切な友人を心配する気持ちからだったのですね。
恋愛でも人間関係でも、ときには厳しい言葉のなかに、相手を思うやさしさが隠れているのかもしれません。自分のことを本気で心配してくれる友人の存在は、なによりも心強いものですね。
原案:Ray WEB編集部
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